大小2個のさいころを投げるとき
(1) 目の積が3の倍数になる場合は何通りあるか。
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(2) 目の積が6の倍数になる場合は何通りあるか。
(1) 2個のさいころの目の出方は全部で
6×6=36 (通り)
目の積が3の倍数になるのは, 2個のさいころの目のうち少
なくとも1つが3または6の目の場合である
2つの目がともに3と6以外の目である場合の数は
4×4=16 (通り)
よって, 求める場合の数
36-16=20 (通り)
(2) 目の積が6の倍数になるには3の倍数 2の倍数 (2)6=2
目の積が3の倍数であり,かつ,
6の倍
2つの目のうち少なくとも1つ
が偶数の場合である。
って
(奇
2
方針
よって, (1) の結果から目の積が
奇数の3の倍数となる場合を除
けばよい。
奇数の
6の倍数
3の倍数
目の積が奇数の3の倍数になるのは、2つの目がともに奇数
であり,その中の少なくとも1つが3の目の場合であるから
2
まおさむ 3×3-2×2=5 (通り) (
よって 求める場合の数は
F
20-5=15 (通り)
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