真分数を分母の小さい順に, 分母が同じ場合には分子の小さい順に並べてできる数列
000
1
1 2 1 2 3 1
2
3'3'4 4'4'5
5
...... を {a} とする。 ただし, 真分数とは, 分子と分母が
を{az}とする。ただし,真分数とは,分子と分母が
ともに自然数で, 分子が分母より小さい分数のことであり,上の数列では,約分できる形の
分数も約分せずに並べている。
数
kを2以上の自然数とする。 数列{az}において,分母がんである項の個数は (k-1) 個であ
k-1
るから, 初項から
までの項の個数は
k
ア
イ
[ウ
(k-k) 個である。 よって,
4-2
a54 =
である。
エオ
k-1
また, 分母がんである項の和は
キ
(k-1) であるから,数列{a}の初項から
2
ま
k
ク
54
[コサシ]
での和は
(k-k) である。 よって, Σan=
=
である。
> p.1237
ケ
n=1
[スセ]
VLA