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数学 高校生

例題4で①の数列の項の個数を求めるときなぜ33-4にしないで33-(4-1)という形にするのですか。

130第1章 数列 =251 NE RVE 例題 5 11 から 100 までの自然数のうち、3で割ると余る数は何個あるか。 また、それらの和Sを求めよ。 (考え方)3で割ると1余る数を順に並べると等差数列をなす。 倍数の和 11から100までの自然数のうち, 3で割ると1余る数を順に並べると 3·4+1, 3.5+1, 3.6 +1, ·•••••, " 3-33+1 D 33-(4-1)=30 (個) この数列①の頃の個数は よって、①は初項 13, 末項 100, 項数30の等差数列であるから S=1/130(13+100)=1695 四 等差数列の和 第10項が24, 第30項が64である等差数列について, 初項から第 項までの和が初めて100より大きくなるか。 (考え方)まず,初項と公差を求める。 次に、 初項から第n項までの和Snをnの式で表し、不 等式 Sm> 100 を満たす最小の自然数n を考える。 初項をa, 公差をdとすると, 第n項は 第10項が 24, 第30項が64であるから これを解いて α=6, d=2 よって、初項から第n項までの和をSとすると S,=1/12n(2.6+(n-1)2}=n(n+5) a+(n-1)d a+9d=24, a+29d=64 nは自然数であるから, nが増加するとS, も増加し, S7=7・12=84,S,=8-13=m である。 したがって,初項から第8項までの和が初めて100 より大きくなる。 [

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