カ
早
▼1編 2 章
第3問 水平な台の上に質量Mの木片を置き,台
の端に取り付けた滑車を通して, 伸び縮みしないひ
もで皿と結び皿の上に質量mのおもりを載せる。
(3)
ただし,重力加速度の大きさをgとし,また,ひ
もと皿の質量は無視でき, 滑車は軽くて滑らかに
転できるものとする。
木片
5
g
√(31-21) X √2)
mg
MA
m
V
cocial th) = ing
まず,木片と台の間に摩擦がないとした場合の運
m
1 g ②M+m
Mm
4 M+m
My L
おもり the
動を考えよう。
問1 このとき,木片の加速度の大きさはいくらか。
M
g 3 M+m g
4 M 9
問2 また ひもが木片を引く力の大きさはいくらか。
m²
①mg
② (M+m)g 3 M + m_g
g
実際には, 木片と台の間には摩擦がある。 静止摩
擦係数μを求めるため、おもりの質量 m をいろい
ろと変えて木片の運動を調べ、 次の結果を得た。
(1) m≦m では、木片は運動しなかった。
(2) m>m では, 木片は等加速度で運動した。