145 壁との斜めの衝突 図のように,水平な床からの
高さがんの地点0から小球を水平に速さで投げ出したと
ころ,小球は点0から水平距離Lの地点にある鉛直な壁上の
点Pではねかえって床上の点Qに到達した。 小球と壁との間
の反発係数をe,重力加速度の大きさをgとし,壁はなめら
h
Vo
L
かであるとする。 また, 小球の初速度は壁の面に対して垂直であるとする
(1) 小球を投げ出してから点Pに到達するまでの時間を求めよ。
(2) 小球を投げ出してから点Qに到達するまでの時間を求めよ。
(3) 壁から点Qまでの距離 x を求めよ。
壁
148, 15