施 8:50~10:20
図のように平面上に原点0 をとり, x軸上の原点 Oから
反対向きにそれぞれ 4a [m] 離れた点 A, 点Bにそれぞれ
ーし4 +Q [C] (Q >0), +Q [C] の点電荷を固定してある。
4
リッド
Ya
40
ただし、ここは真空中で重力は考えなくてよいものとする。
また,クーロンの法則の比例定数を k。 [N-m?/C2] とする。
このとき次の問いに答えよ。
(1) 原点0から y軸上の負の向きに3a [m] 離れた点Cの
電場のx成分 E,とy成分 E, を求めよ。
6
+8 x
C+80
30
(2) 点Cに電荷 +q[C] をもつ質量 m [kg] の小球を置くとき, この小球の受ける力の大きさを求めよ。
(3) 点AとBに置かれた点電荷によってできる電位立を原点 O と点Cについてそれぞれ求めよ。ただ
し、点0から無限に離れた点を電位の基準点とする。
(4) 小球を点Cから y軸にそって発射して原点0へ到達させるためには, 点Cにおいて発射する速
さをいくら以上にする必要があるか。