1480 | 基本例題 59 気体の状態変化と循環過程①
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右のグラフのように,単原子分子理想気体の圧力」と
体積VをA→B→C→Aの順に変化させた。 状態 A,
Bの温度はそれぞれ 200K, 800Kであり, 過程 BC PB
は等温変化で, BC間に気体がした仕事は2.8 × 10°J
であった。
[x10 Pa]
B (800 K)
N
(1) A→Bの過程で気体が得た熱量はいくらか。
(2) B→Cの過程で気体が得た熱量と内部エネルギー
の変化量はそれぞれいくらか。
(3) C→Aの過程で気体がした仕事はいくらか。
(4) A→B→C→Aの過程で気体がした正味の仕事はいくらか。
(5) これを熱機関として利用したとき, 熱効率を有効数字2桁で求めよ。
0.50
A (200K)
0
20.010
C (800 K)
Vc V[m³]