Py 平行板コンデンサーの電場の考え方
平行板コンデンサーの極板間の一様な電場は。 2 つの極板A, Bの電荷
がそれぞれつくる電場の重ねあわせによって得られる。
極板の面積が十分に大きい場合 極板の電荷は 板板の内側の面にそれ
ぞれ一様に分布すると考えられる。図A のように., 極板Aの正の電荷の
みに注目すると, 電荷の上下にそれぞれ一様な電場をつくる。極板B の
負の電荷も同様にして電場をつくる。極板A とB の電気量の大きさが等
しいので, 電場の強さも等しい。そこで, その電場の強さを 記 とする。
極板で隅でられた 3 つの部分それぞれについて電場を重ねあわせると, 2
つの極板の外側では電場の強さはーー 0 となり, 内側では電場の強さは
= 26。 となる。つまり. (信板則の実際の 半分ずつを, 極板ん
B の電荷がそれぞれつくっていることがわかる。このため, 極板 A(電気
量を 0 とする) が, 極板 B から受ける力の大きさどは次のように表される。
= 5。すOB (ぴー OEとはならないことに注意する)
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