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物理 高校生

①のところの100kg・m/s=100N・sになぜなるかが分かりません。N=mgなのはわかりますが、上のmは距離を表していて、質量を表すmではないと思うのですが、、

(3) 運動量って何? キミの顔にチョークの粉が時速 0.1kmで飛んできた! でも、全然平 気だね。 だって、 とっても軽くて遅くて、ぶつかっても痛くないもんね。 じゃあ今度は, 10トンダンプがキミに時速100kmでつっこんでき 重いし、速くてものスゴイ勢いだ! た! このように,物体がもつ運動の勢いは,その質量 m と速度 びで決ま うんどうりょう る。この運動の勢いを表す量を運動量といい,次のように定義される。 POINT③ 運動量 運動量 [kg・m/s] = 質量 m[kg] × 速度v[m/s] (4) 運動量と運動エネルギーはどう違うの? 「運動量」と物理基礎でやった 「運動エネルギー」って、似て いるようで似てないような・・・・・・ まさに、その違いがはっきり区別できるかが保存則の最大のポイン トといえるんだ。次の①と②の2つのポイントで区別しょう。 ① 運動エネルギーは仕事能力, 運動量は力積能力 たとえば, 図3で, 100Jの運動エネルギーをもつ物体Aと, 100kg・m/s = =100N・sの運動量をもつ物体Bを比べよう。 このとき,Aは相手に 100Jの仕事を与える能力をもち、Bは相手に100N・sの力積を与える 能力をもつ。

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物理 高校生

質問です。 これはどのような意味なのでしょうか? 分かりやすく説明して頂きたいです!!! 教えて下さい〜! 宜しくお願いします。

15 20 25 この物体がもつ重力による位置エネルギーU[J] は,重力加速度の大きさg〔m/s²] を用いて,次式で表される。 重力による位置エネルギー U=mgh ・・・ (13) U[J] ・・・重力による位置エネルギー, m[kg] ・・・ 物体の質量 g [m/s2] ・・・重力加速度の大きさ, [m] ・・・ 基準面からの高さ 式 (13) の導き方 質量 m[kg]の物体が,基準面 からの高さん [m]の点Pで, 自由落下を始めた とする。 基準面上の点0まで落下する間に,重 力が物体にする仕事は, mg×h〔J〕 となる。 式 (9) から, 点Oにおいて, 物体は, mgh 〔J〕 と等 しい運動エネルギーを得る (図1)。 このとき, 物体は,他の物体に仕事をする能力をもってお り点Pでmgh 〔J〕のエネルギーをもっていた とみなすことができる。 このことから, 式 (13) が導かれる。 h P 0 高さん 質量m mg 重mg 速さ 0 運動エネルギー) 基準面 重力物体に mgh の仕事をする。 点における物体の 運動エネルギーは、 mgh となる。 基準面 mg 図12 重力による位置エネルギー 式(9) 1/2mv²-1/2mv²=w W Op.97 重力による位置エネルギーは,重力に逆らって物体をもち上げる仕事に相 当するエネルギーが,物体にたくわえられたものと考えることができる。

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物理 高校生

物理基礎です。出来れば詳しく説明して欲しいです🙏

以下の問題は1学期期末考査に出題します。各自対策しておいてください。 問題 地上からの高さ3mの木の枝にサルがぶら下がっている。それを見つけたいたずらっ子 が地面に寝てパチンコでまっすぐサルを狙った (図参照)。 いたずらっ子がパチンコ玉を放っ たのと同時に、驚いたサルは木から手を離した。 パチンコ玉の初速度Voが10m/sの場合と 5.0m/s の場合それぞれについて、 パチンコ玉が当たるかどうかを考える。 ただし、木といたずらっ子の距離は4mで、いたずらっ子は地面に寝転んだ状態(高さが 0m) でパチンコを放ったとする。 また、 空気による抵抗や風の影響、 パチンコの性能やい たずらっ子の身体能力は考えに入れないこととする。 また、重力加速度加速度g=9.8m/s2 とする。 VO 【評価】 主体的に学習に取り組む態度 寝転んだ状態(高さ 0m)で パチンコ玉を放った 木といたずらっ子の 距離は4m 3 m サルは高さ3mの ところにぶら下がる 1 パチンコ玉の初速度V が10m/s の場合と 5.0m/s の場合について、 それぞれの初速 度の成分 (水平方向)を考えると、4m離れた木にパチンコ玉が到達するのは何秒後か。 問2 パチンコ玉の初速度V が 10m/s の場合と 5.0m/s の場合について、パチンコ玉がサ ルに当たるかどうかを数式と問題文に出てくる数値を使って説明せよ。

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物理 高校生

写真の問題(5)の仕事を求める問題について質問です。W=q⊿Vより、 W=1.6×10^-9×(VB-VA)= 1.6×10^-9×(20-60) と計算してW=-6.4×10^-8となったのですが、 解答はW=6.4×10^-8で符号が逆で間違えました。 解答は⊿V=(V... 続きを読む

リード D 124 第4編電気と磁気 正の極板 IC 214. 電場と電位● 図のように,2枚の広い平行極板 が真空中にあり,極板間隔は 0.40m, 極板間の電位差は 80 0.10m Vである。両極板の間に A, B, Cの3点があり,各点は 図のように1辺が0.20mの正三角形の頂点にある。そし て、点Aは正の極板から 0.10mの距離にあり,2点A,B0.10m A 0.20m 'C B 負の極板 を結ぶ直線は極板と直交している。 (1)点Aを通る等電位線(等電位面と三角形 ABC を含む面の交線)を実線を用いて,ま た,点Cを通る電気力線を破線を用いて描け。 (2)点Aの電場の強さE[V/m] を求めよ。 (3)点Aと点Bの負の極板に対する電位 VA[V], VB[V] を求めよ。 (4)点Aに1.6×10-°C の正電荷を置いたとき,この正電荷にはたらく静電気力の大きさ F[N) を求めよ。 (5)(4)の電荷を,点Aを出発して直線 AC上を点Cまで運び,さらに直線 CB上を点B まで運ぶとき,静電気力がこの電荷にする仕事は合計して何Jになるか。 (6) いま,点Aに(4)の正電荷が固定され,それと等量の負電荷が点Bに固定されているも のとする。この場合の,点Cにおける電場の強さ Ec [V/m] を求めよ。ただし,真空 中でq[C)の電荷からr[m] 離れた点の電場の強さは, 9.0×10°-[V/m] である。 208

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