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物理 高校生

(5)の答え知ってる方いませんか?

1 図1のように、真空中に金 属レールが水平に置かれ,そ の上を金属棒がなめらかに移 動できるようになっている。 00 O 金属棒の長さは7[m] , レ 2 ールの間隔に等しい。 またレ ール面と垂直に、磁束密度 B [T] の磁場が加えられてい る。 レールの方向をx軸, 金 属棒の方向を軸とする。磁 場の向きはz軸の正の向き(紙面裏から表の向き) である。 図2 Alag 996 EZ b a レール安 金属棒 抵抗 R B 10 b 大きび図15のスト! S TARTUS b Z軸の正の向き 図3 また、金属棒の抵抗は R [Q] である。 [A] 図2のように, 端子a, b間に起電力 E [V] の電池 (内部抵抗0) を接続したところ, 金属棒は動き始めた。 金属棒がx軸の正の向きに速さ [m/s]で動いているとき (1) 金属棒の両端に発生する誘導起電力の大きさ V [V] を求めよ。 (2) 金属棒に流れる電流の大きさ Ⅰ [A] と向きを求めよ。 (3) 金属棒に加わる力の大きさ F [N] を求めよ。 十分長い時間が経過し, 金属棒の速さは一定になった。このとき (4) 金属棒の速さ” [m/s] を求めよ。 PDI- (B) 図3のように, 端子 a,b 間に固定抵抗 [Q] を接続し、金属棒に外部から力を加 えて動かした。 金属棒がx軸の正の向きに速さ” [m/s]で動いていると (5) 金属棒に流れる電流の大きさ I'[A] と向きを求めよ。

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物理 高校生

写真の赤線部についてですが、なぜ1次コイルの誘導起電力の大きさは電源電圧(この場合、交流電源の電圧)と等しいのですか?

C 交流による送電 変圧器 世界中で交流がよく用いられて 1次コイル いる理由の1つに,変圧器(トラ transformer ンス) を使って簡単に電圧を変え られることが挙げられる。 変圧器は、図24のように共通 の鉄心に2つのコイルを巻いたも のである。 1次コイルに交流電流を流すと, 鉄心の中に変動 する磁界が発生する。 この磁界は2次コイルを貫く ため,電磁誘導によって2次コイルにも変動する電圧が発生する。 1次コイルの巻数を N1, かける電圧を V1, 流れる電流を In, 2次コイ ルの巻数を N2, 発生する電圧を V2, 流れる電流をIとし, コイルの抵抗 は無視できるものとする。 1次コイルに電流を流し, 時間tの間に鉄心 の中の磁束が⊿だけ変化したとすると, 1次コイルの誘導起電力の大き さは,電源電圧の大きさに等しくとなる。また、発 が鉄心の外に漏れないとすると,2つのコイルを貫く磁束の変化は等 しいので,2次コイルの誘導起電力の大きさは,V2-№.2c れる。したがって, 1次コイルの誘導起電力の大きさ V1, 2次コイルの で表さ 2次コイル 第4部 電気と磁気 図 24 変圧器 ル側で周波数は変化しない。 1次コイル側と2次コイ Check p.296式(2) V=-N² 40 4t 18 誘導起電力の大きさ V2 と, それぞれの実効値 Vie, V2e, および巻数N, Mi coraz N2 との間には, 次の関係が成り立つ。 V1_Vie _ N1 (21) V₂ V2e N₂ また,エネルギーの損失がない理想的な変圧器では, 1次コイルと2次 コイルで電力が等しい。このとき, 1次コイル, 2次コイルを流れる電流 の実効値をそれぞれ Ine, Ize とすると, Vielle = V2eze という関係が成り 立つ。 1 2 20 ■変圧器の2次側に何も接続しなければ, I2=0 となる。 このとき, 1次側は単なるコイルとなっ て電流が流れるので, Le0 である。 すなわち, Vielle = V2eIze は厳密には成り立たない。 実際の 変圧器では, コイルの巻数を多くするなどして Ize = 0 のときのeを小さくしている。

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物理 高校生

ex2で質問です。 なぜvblはEを超えて電流が逆流することはないのですか?

100 電磁気 (別解) 抵抗Rを見てみる。 bからaへ電流が流れている。 だからbが高電位。 (3) PQ は等速度で動いているから,力のつり合いが成りたつ。 電磁力は左向き b と Q,aとPの電位はそれぞれ等しい。よって Qが高電位。 に働くから、外力は同じ大きさで右向きである。 外力F=電磁力IBl=B212 R . P=Fv=vBL)2 R (別解) エネルギー保存則よりPはジュール熱に等しい (外力の仕事分だけジュー ル熱が発生する)。 P=RI2=R(vBL/R)2 電磁誘導ではエネルギー保存則にも気を配りたい。 以上をファラデーで考えると, PQba がコイルで, Bは一定だが面積Sが増していくため下向きに貫く磁 束が増す。 そこで上向きの磁場をつくる向き, すなわ ちP→Qの向きに電流を流そうとする (事実, 回路が 閉じているので流れる。) 4tの間の磁束の増加は右図 の斜線部に等しく, 4Φ=Bxwat : V=40/4t=vBl EX2 EX1に続いて, ab間にRの抵抗と起 電力Eの電池をつなぎ, スイッチを付 ける。 PQ をレール上で静止させた状態 でスイッチを入れる。 外力は加えない。 (1) PQ の速さがぁになったときの電流 I を求めよ。 (2) 十分に時間がたったときのPQ の速さを求めよ。 b EZ a a Qv4t 67 EX1 で導体棒 PQ がrの抵抗をもつ場合の電流Iと,Pに対する Q の電位 を求めよ。 V. High レールがなくてPQだけが磁場中を動いているとしよう。 コイルにあたる部分がないのにどうしてファラデーを適用 していくかというと、上のようなレールを仮想的に敷いて 考えればよい。 右の図のように右側にコイルを仮想して考 P えてもよい。 このようにファラデーには融通無碍な所がある。 ↑何ものにもとらわれなく自由 ゆううむげ Bl P Q Q ity P 4p at te B 減少 解 (1) スイッチを入れるとQからPへ電流が流れ, PQ は 右向きに電磁力を受け動き出す。 Ex1 と同様. PQ を電池に 置き替えると右の図になる。 キルヒホッフの法則より E-Bl=RI I=E-VBI R IはQ→Pの向き, このように電池があると必ずしも 誘導起電力の向きにIが流れるわけではないことにも注意。 (2) QからPへ流れる電流Ⅰによる右向きの電磁力がか BlがEを超えて電流が逆流することはない。 Ivの時間変化は右のようになる。 V を増していく。 やがてBがEに等しくなると上の式よ りIは0となる。 すると電磁力も消え, PQ は等速度運動 に入る。又、十分時間か立っと電流は流れないと考えられる Bl=E より 02 BU ↓ E P6 電磁誘導は現象の進行を妨げる E ちょっと一言 EX1や2で,もし, PQ の長 さがレールをはみ出していたとしても 答えは何も変わらない。 確かに PQ 間 の誘導起電力はBLあるが、 回路と して役に立っている部分はvBlだけ だし、はみ出し部分には電流が流れな いので電磁力もIBI でよい。 I 1283 やがては等速 等速度は力のつり合い V₂ P I 68 辺の長さ a, bの長方形コイルを一定の速さで 幅2αの磁場(磁束密度Bで手前向き)を横切らせる。 コイルの抵抗をR, 辺PQが磁場に達したときを t=0 とする。 次のグラフを描け。 (1) 電流の時間変化 (PQの向きを正) (2) コイルを引く外力Fの時間変化 (右向きを正) 101 Q OTT Q V V vBl P Q V a Jp IP vi 10

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物理 高校生

(3)なのですが、電流はvが一定値だとながれないのですか??? 速さがあれば電流は流れると教わったのですが…

[n] 16. 電磁誘導 191 発展問題 335,336 P 電磁力と誘導起電力 発展例題 34 鉛直上向きに磁束密度Bの一様な磁場中に, 2本の 直線導体のレールが間隔で水平に置かれ, 内部抵抗 スイッチ AB 「の無視できる起電力 E の電池, 抵抗値R の抵抗およ A びスイッチに接続している。 レール上の導体棒PQ RO は、レールと垂直であり,なめらかに移動できる。 EZ (1) スイッチを閉じた直後, 棒PQが磁場から受け る力の向きと大きさを求めよ。 Q (2) 棒 PQ の速さがvとなったとき, 棒 PQ に流れる電流の大きさはいくらか。 (3) 棒PQ の速さは一定値に近づく。 この速さはいくらか。 大から,P→Qの向きであ P 指針 (1) スイッチを閉じた直後には、 棒PQにまだ誘導起電力は生じていない。 り,Pが低電位,Qが高 電位となる。 棒PQは, ◎B OR v Bl (2) 速さがv1 のとき, 誘導起電力はBである。 棒PQ を起電力 , Blの電池とみなし、キルヒ (ホッフの第2法則を用いる。 誘導起電力を生じる電池 とみなすことができ, p = E が負極、Qが正極となる Q (3) 速さが一定となるとき, 慣性の法則から、棒 PQにはたらく水平方向の力は0となる。 解説 (1) スイッチを閉じた直後, 棒PQ の誘導起電力は0である。 棒 PQ を流れる電 E 流はQPの向きに, I = である。 棒PQ Betono R (図)。 したがって、 誘導起電力は、電池の起電 力Eと逆向きに Blである。 PQ を流れる電 BADER 流をとすると, キルヒホッフの第2法則から、 E-v, Bl* E-vBl=Ri i== ARO 平木 (3) 一定の速さをvとする。 このとき, 棒PQに はたらく水平方向の力は0 となるので, 流れる 電流も0である。 (2)のiの式を用いて が磁場から受ける力の向きは, フレミングの左 手の法則から、図の右向きとなる。 力の大きさ EBU Fは, F=IBl= AVE-VBl. E E435 R 0=1 ひ= R BU (2) 棒PQ に流れる誘導電流は, レンツの法則 -VOS $

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