12| ボールを投げて壁と床でバウンド
させ, 投げた場所でキャッチした
い。図のように, 水平方向と鉛直方
向にそれぞれぇ 了軸をとる。ボー
ルが時刻 #三0 に点(0, )から速さ
26 で斜め上方に角度の (9<e<3)
で投げ出され, *ニル にある壁面で
はねかえった後に一度床ではねかえ
り, 上昇中にもとの点(0, のにもど
っ ー
た。ここで壁や床はなめらかで, ボールとの間の反発係数(はねかえり係数) を 1 とし,
ボールの大きさは無視する。重力加速度の大きさを のとして, 次の問いに符えよ。ただ
し, ボールの運動は *ヵ平面内に限られるものとする。
(⑪ 初速度の*成分を6。 成分を の,とし, それぞれを pp。 の を用いて表せ。 {
(⑫ 水平方向の運動を考えることにより, ボールがもとの位置にもどる時刻 を20。
を用いて表せ。
⑲ 鉛直方向の運動について, ボールが床ではねかえる時刻 』 とそのときの速度の ゅ成
分の大きさ ヵ。, を の ん go,を用いて表せ。
(⑰ 多直方向の運動を考えることにより, ボールがもとの位置にもどる時刻ぉを 9。 か
26y を用いて表せ。
(⑯) ⑳ で求めた時刻にボールの ぇ, 座標がともに初期の値にもどる。 を9 9
を用いて表せ。
(⑯) ⑳, 《⑳ の結果を用いて, ボールが壁よりも先に床に着くことがないこと を示せ。