学年

教科

質問の種類

物理 高校生

どうして(1)の動摩擦力は左向きなのですか?縮んでいるので右向きではないのですか?

Pに水平方向にはたらく力は, ばねの弾性力, 動摩標力, QがPを押すカげであり, Qに水平方向に はたらく力は,PがQを押すカのみである。 それぞれについて運動方程式を立てる。 (3)では, QがP 44 第4章運動の法則 のここがポイント Pに水平方向にはたらく力は、ばねの弾性力, 動摩擦力, QがPを押す力であり、Qに水平方向に はたらく力は, PがQを押す力/のみである。 それぞれについて運動方程式を立てる。 (3)では, Oが を離れるのはf=0 となるときである。 90 (1) Pには, 右向きにばねの弾性 縮み xo一* 0 力k(xo-x), 左向きにQからの + カfと動摩擦カμ Mg がはた らき、Qには, 右向きにPから の力子がはたらく。それぞれに ついて運動方程式を立てると, 1 Pには鉛直下向きに重力 Mg, 鈴直上向きに垂直抗が Nがはたらき,これらがっ あっているので Ko NA >a P 'R (x0-x) N=Mg これと「F'=μ'N」より, 目 摩擦力の大きさはμ'Mgと なる。 .SA Mg Pについて Q >a Ma=k(xo-x) f lo。 ーfーu'Mg 0 Qについて ma=f (2) の式+の式より (M+m)a=k(xo-x)-μ'Mg _k(xo-x)-μ'Mg M+m よって a=- これをの式に代入して f= m{k(xo-x)-μ'Mg} 3 M+m D08:0 (3) f=0 となるとき, QがPを離れる。すなわち, ③式より k(x-x)-μMg=0 kxo- kx-μ'Mg=0 8.0×トS LMg k よって x=X0

解決済み 回答数: 1
物理 高校生

この問題のエネルギー保存で磁場による力F=IBLの仕事と誘導起電力の仕事を考えなくていいのは何故ですか?

実戦 /0 4 基礎問 /18 [注 86 磁場中を運動する導体棒II 図のように,水平と角度0の傾角をもつ導体の 平行レールが間隔/で固定されており,上端には 起電力Eの電池Eと可変抵抗器がつないである。 長さ1,質量mの細い導体棒 abをレールに直角 にのせ,レールに沿って滑って移動できるように 解 a B」 ょり 0 なっている。また,磁東密度Bの一様な磁場が鉛直上向きに加えられており、 I. (1 重力加速度の大きさはgとする。導体の電気抵抗や導体棒 ab とレールとの ンジ 間の摩擦力は無視できるものとして, 次の問いに答えよ。 no ○○OI. 可変抵抗器の抵抗がある値のとき, 導体棒 ab はレール上で静止した。 ab を流れている電流の大きさはいくらか。 I.可変抵抗器の抵抗をある値にすると導体棒 abはレールに沿って上昇し、 しばらくすると一定の速さ uになった。この等速運動について考える。 boの 導体棒 abに発生する誘導起電力はどの向きにいくらか。 ODO このときの可変抵抗器の抵抗値Rを求めよ。 (3)次の物理量を求めよ。また, これらの間に成り立つ関係式をかけ 電池が供給する電力 PE 抵抗で発生する単位時間あたりのジュール熱P bO人 導体棒abを上昇させるための仕事率び る。 場。 (3 (高知大) ●電磁誘導とエネルギー保存の法則 金属棒の運動による電礎 誘導では,力学的なエネルギーと電気的エネルギーが相互に変 精講 換される。 力学的エネルギーの変化、 電池の仕事 外力の仕事- 抵抗で消費される エネルギー コンデンサー·コイルに 蓄えられるエネルギー 着眼点)力学的なエネルギー→金属棒やおもりの運動,外力でチェック 電気的エネルギー中閉回路に含まれる素子(電池など)でチェック。 発展 エネルギー保存の法則は電磁気系または力学系に分けて考えること もできる。 電磁気系:電池および誘導起電力の仕事の和で考える 力学系 2路

解決済み 回答数: 1
物理 高校生

なんで2.00になるんですか? (なぜ有効数字3桁になるんですか?)

82. 浮力偽 ビーカーに水を入れ, 台はかりでその重きをはかったら 6、 86N であった。 質量 0.400kg のガラス球をばねはかりにつるし, 右図のよ うにビーカーの水中に完全に入れたところ, ばねはかりは1.96N を示した。 水の審度を 1.00X10?kg/m*, 重力加速度の大きさを 9.80m/sS とする。 (1) ガラス球が受けている浮力の大きさ 万〔N]〕 を求めよ。 (2) ガラス球の体積 レ(m*] を求めよ。 3) ⑬) の浮力の反作用は何から何にはたらいているか。 (4④) このときの太はかりに加わる力は何 N か。 匠 例題 18.85 第4章 * 運動の法則 症ーー | 水中にあるガラス球には、下向きに 力. 上向きに浮力とばねはかりから |: らがつりあっている。 上の ク ラス球は。 下向きに重力, 上向き 計 ,-沼力とばねからの弾性力"を受けて いるので, 力のつりあいより Ma 1.96二アー(0.400X9.80)=0 よって アー3.92一1.96=1.96N ⑫ 浮力の式「アニーprg」と(1)の結果よ り 0 0.400X9.80N pg (1.00X 10)x9.80 =2.00x10 “mi (3) 浮力は周囲の水からガラス球にはたらくので, その反作用は, ガラス球 から水にはたらいている。 の⑳ 水の入ったビーカーは, 下向きに 浮力の反作用と重力, 上向きに台はか 6 の研直抗力"を受けているので, 力のつりあいより 間686E0I +っで パーfT6.96デ 1.96十6.86=8.82N の反作用が, 台ほかりに加わるカカ "である。よって 8.82N ノーーーーーーーーーーィーー

解決済み 回答数: 1
4/4