る。質量m, 電気量g (g>0)の荷電粒子Pを, 原点Oからxy平面内でx軸の正の
図3のように,y軸の負の向きに磁束密度の大きさB の一様な磁場がかけられてい
向きと角度をなす向きに速さで打ち出したところ, Pはy軸上の位置 (0, L) の点
Qを通過した。
B
L.
荷電粒子 P
y
O
点Q
usin
0
→
naso
図3
700
→ x
問7 荷電粒子Pの運動をy軸方向から見ると, 等速円運動しているように見える。
この等速円運動の半径と周期を求めよ。答のみでなく、 途中の式・説明も示せ。
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問8 磁束密度の大きさをBからわずかに小さくし, 原点Oから荷電粒子Pを図3の
場合と同じ速さ、同じ角度の初速度で打ち出す。さらに磁束密度の大きさをわ
ずかに小さくして、荷電粒子P を同様に打ち出す。 このような操作を繰り返して
いく。このとき、荷電粒子Pは点Qをいったん通過しなくなったが, 磁束密度の
大きさを2Bにまで小さくして打ち出したとき,Pは再び点 Q を通過するように
なった。 Lをm, g, v, B, 0 を用いて表せ。