226 9円すい面内の等円動 図のように,半頂角 95
の円すい面が, 軸を鉛直に, 頂点を下にして固定されており,
そのなめらかな内面に沿って, 質量 の小球が水平な円軌
道を描きながら等加円運動している。その軌道面は, 頂点
から の高きさにある。重力加速度の大きさを の とする。
(1) 小球の円運動の半径を求めよ。
(2) 小球の速さと, 小球が面から受ける垂直抗力の大きさをそれぞれ求めよ。
(3) 小球の円運動の周期を求めよ。
ag !2) 重力と面からの垂直抗力の合力が,円運動の向心力となる。