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物理 高校生

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10 7 鉛直投射 (Op.41 ~ 43) 小球を初速度 14.7m/sで地面から真上に向けて投げるとき,高さ 9.8mの地点を上 向きの速度で通過するまでの時間 [s] と, 下向きの速度で通過するまでの時間 [s] を求めよ。 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。 15 8 自由落下・鉛直投射 (Op.38~43) 地上から高さ 8.0mの所より小球Aを自由落下させると同時に,地上か ら小球Bを初速度 8.0m/sで鉛直上方へ投射した。 2球は地上に落下す 8.0m る前,同時に同じ高さの点を通過した。 重力加速度の大きさを9.8m/s2, 鉛直上向きを正とする。 8.0m/s (1) 同じ高さの点を通過するまでの時間t[s] と, その高さん [m] を求めよ。 20 (2) 同じ高さの点を通過するときのAとBの速度 VA, UB [m/s] を求めよ。 B 25 25 考9 考えてみよう (1) A ゴールした瞬間の速さはAさ さんが100m走で勝負したところ, んのほうが大きかった。 勝ったのはどちらか判断できるだろうか。 (2)Aさんが長さ15cm の棒の上端をもち, Bさんの親指と人差し指の間に棒がく るようにする。 Aさんが予告なしに静かに棒を手ばなしたのを見てから,Bさ んは棒をつかもうとする。 Bさんは棒をつかむことができるだろうか。空気の 抵抗は無視できるものとし, 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。 なお, 人 の反応時間は約0.20 秒であるといわれている。 53 55

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物理 高校生

(3)の解説の変化量のところがわからないです。変化量はどうやって出しているのですか

したがって, 比熱の比は、 例題 S 混合気体 ~ Sast 9912 (5)融解曲 25 29 容積 2.0L, 4.0Lの容器 A, Bが,図のよ うに連結されている。 容器Aにはメタン, 容 器Bには酸素を入れて,ある温度にすると, 圧力はそれぞれ3.0×105 Pa, 6.0×105 Pa だった。コックを開けて気体を混合し、点火 して完全に反応させた後, 元の温度に戻した。 連結管やコック,および, 生じる水 の体積や、水蒸気の蒸気圧は無視してよい。 分子量 CH4=16.0,O2=32.0 点火装置 容器B A 20 想気 (a) f 2.0L 4.0L コック (b) 2 の の (c)】 (1) 反応前の混合気体中のメタンの分圧は何 Paか。 (d) (2) 反応前の容器内の全圧は何Paか。 (3) 反応後の容器内の全圧は何Paか。 KeyPoint 点火前後で温度一定: メタンと酸素のそれぞれにボイルの法則が成立する。 同温同体積 : 圧力比は物質量比に等しい。 ●センサー ●温度一定より, ボイル の法則 piVi=P2V2 ●全圧=分圧の和 ●同一容器内の気体の圧 力比は物質量比に等し い。 →反応による変化量を 圧力で示す。 重要 (1) C 解法 (1) (2) 気体についてボイルの法則が成立する。 混合 後の各気体の分圧を PCH4, Po2 とすると, 混合気体の体積は 6.0Lなので, (2 CH4 : 3.0×10 Pa×2.0L=PcH.〔Pa〕×6.0L PcH=1.0×105 Pa O2 :6.0×10 Pa×4.0L=po〔Pa〕×6.0L Po2=4.0×10 Pa 全圧は,1.0×105 Pa+4.0×10°Pa=5.0×10 Pa (3) 反応前後の物質の量的関係を分圧で考える。 08. CH4 +202 CO2 +2H2O (s) 反応前 〔Pa〕 1.0×105 4.0×100005 変化量〔Pa〕 -1.0×10 -2.0×105 反応後 〔Pa〕 0 2.0×105 1.0×105(無視) 反応後の全圧は、2.0×10 Pa+1.0×105 Pa=3.0×10 Pa 解答 (1)1.0×10 Pa (2)5.0×10 Pa (3)3.0×105 Pa [mL〕| | ル・シャルルの法則 重要

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