12/5.
28 質量がそれぞれ2m,m,mの3つの部分
P, Q, R から成るロケットが宇宙空間で静止
している。 はじめ, R を左向きに打ち出した。
放出後のP・Qから見た R の速さはuであったので, P・Q の速さは
(1) である。また, この際に要したエネルギーは (2) である。
続いて, Q を左向きに打ち出した。 放出後のPから見たQの速さは
やはりであったことから, Pの速さは (3) となっている。
X
(立命館大 + 東北工大
12/5.
29 なめらかな水平面上に静止して
4010
いる質量Mの小球Bに質量m
473
の小球Aがx 方向への速度vo で
弾性衝突した。衝突後、 図のよう
223
にAはx軸から角度 8 (0) の方
you
向に速さで運動し、Bは角度0
の方向に速さVで運動した。
X
(1)
m
R
およびそれに垂直な方向での
m
A BAJB
B
Vo
YA
3>VHAHOLIOG A
力学 21
M
m
0
0
P
2m
B