5. あらい水平面上に質量1.5kgの物体 A を置き, 糸をつ
け, 滑車を通して図のように質量 2.0kgのおもりBをつ
るしたところ, おもりBは加速度 5.0m/s' で降下した。
次の問いに答えよ。 ただし, 重力加速度の大きさを
9.8m/s2とする。
(1) おもりBが降下している間の糸の張力の大きさは何Nか。
(2) 物体Aが水平面から受ける動摩擦力の大きさF'は何Nか。
(3) あらい水平面と物体Aとの間の動摩擦係数μ' の値を求めよ。
(1) 19.6-T=2×9.0
T:9.6~
(²) T-F²= 1.5x5.0
9,6-F=7.5F:2.1~
(3) 21:μx14.7
A
A
19.6
M:0.142…≒0.14
6. 水平な机の上に置いた質量 4.0kgの物体Aに糸をつけ、
それを机の端の滑車に通し、他端に質量 3.0kgの物体B
をつるす。静かに手をはなしたところ, AとBは等加速
度で運動した。
T
生じた加速度の大きさ 4 [m/s2] と糸が引く力の大きさ
129.47
T [N] を求めよ。 ただし, 物体A と机との間の動摩擦係数は0.50 である。重力加速度の
大きさは9.8m/s² とする。
7.00=9.8a=1.4m/s
A:T-19.6=4.0xa
B:24.4-T-3.0xa. T- 19.6:4,0x1.4 T:25. 20
39.2N
T 350m/s2
OB
12×9.8
B
=19.6~