Bは時刻 0sにAと並んでスタートしてから, 加速度の大きさが0.50 m/s' の等加速度
直線運動を続け, 時刻 30.0 s に速さ 15.0m/sとなった。 その直後から, Bは速さ
15.0 m/s の等速直線運動を続けてAに追いついた。 図2は、Bがスタートしてから速さ
15.0m/s の等速直線運動をはじめて少し時間が経過したときまでのBの速さと時刻の関
係を,図1のAのグラフとともに表したものである。 まず, BがAに追いつくまでの運
動について考える。
速さ [m/s]
15
10
5F
0
5 10
20
30
2
B
40
50 時刻 [s]
問2 等加速度直線運動をしている B の速さが 7.0m/sとなった位置から、さらに95m
進んだ位置でのBの速さは何m/sか。 有効数字2桁で答えよ。
問3 BがAに追いつくまでの間で、AとBの間の距離が最大となる時刻は何sか。有
効数字2桁で答えよ。
問4 BがAに追いついた位置は,スタート地点から何m離れたところか。 有効数字3
桁で答えよ。
- 41 -
次に,BがAに追いついた後の運動について考える。 BがAに追いついた直後から,
Bは一定の大きさの加速度で減速しながら等加速度直線運動を続けた。 しばらくして, A,
Bはスタート地点から500m離れたゴールに同時に到達した。
問5 BがAに追いついた直後から減速しながらゴールに向かっているときのBの加速
度の大きさは何m/s' か。 有効数字2桁で答えよ。
物理