2.電気量 +3.0×10-'C と -6.0×10-7Cの小球を0.30m離しておくとき, 及ほしあう
静電気力の大きさF[N] を求めよ。また, 力は引力か,斥力か。
3.金属棒 AB を不導体の台上に支え,AB の延長上からB端に向け,正の帯電体を金属
棒に近づけるとき,A端に現れる電荷は正·負どちらか。
4. +2.0×10-°Cの電荷が東向きに4.0×10-2N の力を受ける場所の電場の強さ
E[N/C] を求めよ。また,その向きはどの向きか。
軸の原点に -9.0×10-*C の電荷を固定する。x軸上で, 原点から正の向きに0.30
m離れた点の電場の強さE[N/C] を求めよ。また,その向きはどの向きか。
-6.0×10-Cの電荷から 3.0m離れた点Aの電位V[V] を求めよ。ただし, 電位の
基準点は無限遠とする。
7 点Aは点Bより 10Vだけ高電位である。AからBへ+1Cの電をゆっくりと移動させ
るとき、静電気力がする仕事 W[J] を求めよ。また,外力がする仕事 W'(J] を求めよ。
8.金属平板2枚を2.0×10-2m離して平行に向かいあわせ, 10Vの電圧を加えたとこ
ろ, 平板間に一様な電場ができた。この電場の強さ E[V/m]を求めよ。
基礎 CHECK の解答
1. 電子の電荷は負。 ガラス棒の表面の電子
が絹布に移動してガラス棒は正に帯電す
る。ガラス棒から絹布へ移動した。
固定電荷が負なので電気力線は固定電荷
に向かう。
よって,電場の向きはx軸の負の向き。
6. 点電荷のまわりの電位の式「V=k」より
(6.0×10-)
2. クーロンの法則「F=k992」より
r
72
(3.0×10-7)×(6.0×10-)
0.30°
F=(9.0×10°)×
V=(9.0×10°)×
3.0
=1.8×10-2N
2つの電荷が異符号なので, 引力。
=-1.8×10*V
7. 電荷を電場中で移動したときの静電気力
がする仕事の式「W=qV」より
世所仕ふ、と造