問題によっては、図2-8(a)の斜面台と床が切り離されていて、斜面台が上床に対
して自由に動くという場合があります。
このとき、Aの力学的エネルギーは保存されるのでしょうか。
ン
これを図2.8 (d) にボします。図で終面 wu
台が床との摩擦なしで動くことがわかりや ジー
すいように、斜面台には車輪がついていま
す
Aは斜面に沿って滑り降りますが、このと
き斜面台は図の右向きに進みます。
このため、床から見たとき、Aは斜面と 。 国z-s(g)寿面合が床に対して動く場合
床の角度よりも大きい角の'で進みます。
このため、Aが受ける垂直抗力の向きとAの移動の向きは垂直かみからずれること
になります。
つまり、垂直抗力はAに対して仕事をすることになります。
したがって、Aの力学的エネルギーは保存きれません。
NNNNNNRNNRNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN