速度[m/s)
-N S 市 G
(3)鉛直投げ上げ:鉛直上向きに投げ上げた運動。0の各式でα=-gとする。
(4)水平投射:水平に投げ出した運動。 水平方向の等速度運動と鉛直方向の自由落下に
分けて考える。斜方投射なども含めて, 平面内での落体の運動を放物運
4
次
動と呼ぶことが多い。
(5)斜方投射:仰角0で投げ出した運動。 水平方向の等速度運動と鉛直方向の鉛直投げ
上げに分けて考えることが基本。必要により, 他の加速度の成分を直交
つ選
抗い
する2方向の等加速度運動に分けて考える。
h
確認問題
国1速度と時間のグラフ
次の問いの答えを,下の解答群の中から1つ選べ。
あらい水平面上で物体を初速度 4.0m/sですべら
せると,物体の速度かと時間tとの関係は右のひーt
図に示すようになった。初速度を与えてから停止す
るまでに,物体が進んだ距離は何mか。
2
3
4
5
0 0.40
22 0.80
1.2
④ 1.6
時間t[s]
3
5
2.0
6
4.0
の 5.0
(8
8.0
9
10
10
20
〈神奈川工科大》
自由落下
次の文章中の空欄に該当するものを, 次ページの解答郡
質量 mの物体を高さんから初速ゼロで落下させたと
|2
1つ選べ。