9 (1) 質量 1.00×105kgのロケットが1.00×10m/sの速さで飛んでいるときに, 化学燃
料を燃焼させ, 1.00×10kgのガスを後方に噴射させた。 噴射ガスの速さは噴射前の
ロケットに対し2.00×10m/sであった。 ロケット本体の速さ V[m/s] はいくらにな
ったか。 重力の影響は考えない。
(2) ロケットは多段式であったとする。 前段部の質量
200×10^kg, 後段部の質量が8.00x104kg であ
ったとし, 速さが1.00x10°m/sのときにロケット
が分離し,後段部の速さがもとの向きに 5.00x102
m/s になったとすれば, 前段部の速さ V'[m/s] は
いくらになるか。