C
5
10
10
1 剛体のつりあい (p.29~31)
長さl[m〕,質量m[kg] の一様な棒AB がある。 棒の
A端をちょうつがいで壁につけ, B端は軽い糸で鉛直
な壁の1点Cに結びつけて, 棒が水平と30° をなすよ
うに固定した。 このとき, B, Cを結ぶ糸は水平でつ
りあっている。重力加速度の大きさを g[m/s2] とする。
(1) 糸が棒を引く力の大きさ T[N] を求めよ。
(2) ちょうつがいから棒にはたらく力の水平成分の大
きさ FA[N] と鉛直成分の大きさ FB [N] を求めよ。
糸
30°
A
B