(3)
(8) 野球の投手が時速 108[km]のポールを投げるとき、この投手がボールに対してする仕事はいくらか。
ボールの質量を0.150kg] とする。
30m/s
(9) 速さ 30 [m/s]で水平に飛んできた質量0.2[kg] のボールをグラブで
受け止めた。 グラブからボールには450[N]の一定の力がはたらい
ていたとき、グラブを手前に引いた距離を求めよ。
5. 以下の問いに答えよ (重力加速度の大きさはことわりがないかぎり 9.8[m/s]とする)
2m/s
静止
( 1 ) 水平な床の上で質量 5[kg]の物体に2[m/s] の初速度を与
えたところ一定の動摩擦力を受けて、 4 [m] すべって静止した。
① 物体がはじめにもっていた運動エネルギーを求めよ。
② 静止するまでに、物体にはたらく動摩擦力を求めよ。
③物体にはたらく垂直抗力のした仕事を求めよ。
(2) なめらかな水平面ABと曲面BC (BC間の高さ 0.4[m]) が続いている。
0.4m
Aにばね定数 9.8 [N/m] のばねをつけ、 その他端に 0.01[kg]の小球を
おき、0.02[m]縮めた。
A
① このとき、 ばねに蓄えられる弾性エネルギーを求めよ。
②小球から手を離したところ、Bの方向に小球が飛び出した。Bにおいて小球が蓄えている運動エネ
ルギーを求めよ。
③小球はBを通る水平面から何[m]の高さまで上がるか求めよ。
④ ばねを0.1 [m] 縮めて離すと、小球はCから飛び出した。 このときの小球の速さはいくらか求めよ。
14m