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政治・経済 高校生

明日テストです! この問題をわかりやすく教えてください!!

政治・経済 問8 下線部に関連して、生徒たちは、次 に関する説明を用いて、各国 の物価水準の比率から外国為替レートを理論的に求める購買力平価説を学ん だ。この説に基づいて算出される外国為替レート(1ドル=)を基準とし て考えるとき、20年1月△日における実際の外国為替レートの状態を表す 記述として正しいものを、 後の①~④のうちから一つ選べ。 16 図 購買力平価説の 外国為替レート 1ドル=α円 アメリカにおける 実 際 の 「SEIKEI バーガー」の 販売価格 5ドル 外国為替レート 1ドル=99円 日本における 「SEIKEI バーガー」の 5 495円 販売価格 600円 600 495 . 【図に関する説明】 両国で販売されている 「SEIKEIバーガー」 はまったく同じ商品であり、 それぞれの販売価格は,同一年月日 (20××年○月△日)のもので時差は 考えない。 ・両国の物価水準は「SEIKEI バーガー」の販売価格でそれぞれ代表され る。 ar ①実際の外国為替レートは, 1ドル当たり120円の円安ドル高である。 ②実際の外国為替レートは, 1ドル当たり120円の円高ドル安である。 ③実際の外国為替レートは, 1ドル当たり21円の円安ドル高である。 実際の外国為替レートは, 1ドル当たり21円の円高ドル安である。 5ドル=600円 1ドル=120円 - 95 - (2102-295)

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政治・経済 高校生

この問題で、なぜ4があっているのかわからないです! そもそものグラフの見方もいまいちよく分かりません…調べたのですが理解できませんでした。 解説お願いします!!

アメリカ ① 曲線Bの方が45度線から乖離している。 ② 曲線 Bをみると所得の高い方から上位 20%までの人々が所得の60%を占めて いることがわかる。 所得の不平等を表すものとして,次の図に示したローレンツ曲線がある。 図は、横軸に所得の低い人から高い人の順に人々を並べた場合の人数の累積 比率,縦軸にそれらの人々の所得の累積比率をとり,所得分布の状態を示し たものである。たとえば,図の45度線は,所得の低い方から60パーセントま③全ての人の所得が同じ割合で増えると での人々が全体の所得の60パーセントを占めていることを示している。 所得 が完全に均等に分配された場合, ローレンツ曲線は45度の直線になり、不平 Aで示される所得分布では,所得の低 かいり 等が大きくなるほど45度線から乖離する。 二つの異なる所得分布の状態が, 曲線Aと曲線Bでそれぞれ示されるとき,この図から読みとれることとして 正しいものを,下の①~④のうちから一つ選べ。 〔18本〕 いうことは曲線の形は変わらないとい うことである。 い方から80%までの人々が全体の所得 の約60%を占めていることが読み取れ る。 % 100 80- 00 60 60 40 所得の累積比率 ( 20 - 45度線 ■ 曲線 A 曲線 B 20 40 60 80 100% 人数の累積比率 Aの所得分布で示される不平等の度合いは,Bの所得分布で示される 不平等の度合いよりも大きい。 ②Bで示される所得分布では、所得の高い方から上位20パーセントまで の人々が全体の所得の80パーセント以上を占めている。 Bで示される所得分布では,すべての人の所得が同じ割合で増えると 45度線の所得分布により近づく。

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