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2021年度理数化学
実験3-1 アボガドロ定数を求める~単分子膜法~ 教料書 p.lIl 資料集 p.64,65
【方法】
のパットに水道水を張り、水面が静止するまで待つ。
のメスピベットで1滴ずつ落とす練習を空のピーカーの上で行う。
の 「滴ずつ落とせるようになったら、読み取りやすい目感に合わせ、目盛を記録する。
必ずしも「0.00」からスタートする必要はない。
目盛は最小目盛の
メスピベットの最小目盛は、o mL創みなので0.co
右の図では -45
@バットの中央に「滴落とす。水面に小さな盛り上がりができる。この盛り上がりが
広がったら、次の1滴を垂らす。盛り上がりが消えなくなったら滴下をやめ、目盛
を記録する。
⑤ 測定後、バットをきれいに洗う。一人一回行う。
「oenL
の滴下したシクロヘキサン溶液の体積(平均)とのの濃度を用いて、単分子膜を形成しているステアリン酸の
物質量を求めると、
(式)
p840 2 0:000303-9.729….
9.373 mol となる。
の今回のバットは直径27 cm の円なので、 (単分子膜の)表面積は(82 Tレ
13.5 1551
cm?である。
まで目算する。
?25
の ステアリン酸1分子の断面積を 2.05×10-" cm? とすると、単分子膜を形成しているステアリン酸の分
子数は、
mLまで目算する。
mL と読む
(式)
(>と2-05SY(0
-8-81 p04 87
.3
8.88個である。
6 2Dの結果から、ステアリン酸1.0mol に含まれる分子数(アポガドロ定数)は、
(式)
8.r9.573 0-147402
の
[安全ピペッターの使い方)
のAを押して、空気を抜く
のSを押して、吸い上げる
3Eを押して、出す
教科書 p.145
0.957 個/mol である。
一井「A」
ー球部
実験3-2 アボガドロ定数を求める~密度測定法~ 資料集 p.52
一弁「S」
【方法結果】
3.17
1)
弁「E」-
の.1円玉を数十枚用意し、電子天得で質量を測る。
枚数
質量
物質量
と|0
【結果】
枚
(1
/0
(0、2
g
0.38
mol | AI 原子量:27
21
滴下体積(mL)
(終わり一始め)
回数
始めの目盛(mL)
終わりの目盛(mL)
のメスシリンダーに水を約50 mL入れて、正確に目盛りを読む。
3メスシリンダーの中に硬貨をしずかに入れ、再び目盛りを読む。
I
0.000
0-418
0-418
入れる前
入れた後
増加量(I円玉の体積)
2
0.530
0.680
eL50
50-0
mL
54.0
mL
4.0
mL = cm
3
く(P
0.020
0.360
『- 26
0.96%
【考察】
AI の金属結晶は6.59×10-23 cm®(一辺 4.04×10-8 cm の立方体)の中に4個の原子が含まれるこ
とがわかっている。よってメスシリンダーに入れた1円玉数十枚の中に AI 原子の数は、
4
5
(式)
-23
4.0:6.59x 10
6
23
7
- 24× (0
24x 10
個になる。
平均
0.303
硬貨の物質量との関係から、I mol あたりの原子の数を求めると、
23
(式)
2.4y (0
7-0.089× 10
【考察】
8.9x(0%
8.9×10 個になる。
【感想振り返り】気が付いたことや感じたこと、理論値(6.0×1023)からのズレの理由を書きなさい。
の 今回の実験で使った溶液は、ステアリン酸2.84×10-2 gをシクロヘキサン 100 mLに溶かしたもの
である。ステアリン酸(CjsHs6Oz)の分子量は,84 なので、 ステアリン酸水溶液のモル濃度は、
(式)
20400
1年7組7番氏名
0.1
100
次回の投業で提出
2840
mol/L となる。