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生物 高校生

⑶の①なんですが、上手の陽生植物って広葉樹ですよね?なぜ面積が陰生植物の針葉樹より小さくなるんですか また遷移では陽樹林→混交林→陰樹林となっていたので 陽樹林より高い位置に陰樹林がくると思っていましたが違いますか?なぜですか、

森林は,植物の葉が茂る高さからみて複数の層に 分けられる。右図は, 照葉樹林の模式図である。 (1) 図のような森林の層状構造を何というか。 (2) 図のAおよびBの層を何というか。 また, 土壌 に含まれる生物遺骸由来の有機物を何というか。 (3) 図の森林で樹高がA層上部に達する1本の高木 について、日当たりのよい上部の葉と日当たりのよくない下部の葉に関して,次の ①~④を調べて, 葉1枚当たりの平均値を求めた。 Ha ① 面積 ② 厚さ ③ 暗黒条件下での呼吸速度 A (1) 亜高木層 B 草本層 考え方 考 (3)A層上部の葉(陽葉) は, 陽生植物の性質をもち, 小さく肉厚で,呼吸速度が大きく光飽和点が高い。 A層下部の ana 葉(陰葉)は,陰生植物の性質をもつ。 ・土壌 ④ 光合成の光飽和点 4 ①~④ の各値を上部の葉と下部の葉で比較すると,次のア~ウのどの関係になるか。 ア. 上部<下部 イ. 上部=下部 ウ. 上部下部 ⑤ 解答 (1)階層構造 (2)A…高木層 B・・・低木層,腐植 (3) ①…ア②…..ウ ③・・・ウ④ウ

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生物 高校生

教えてください

145 食物連鎖 下図は, 生態系の一部を表している。 この図について以下の 各問いに答えよ。 光(光合成) A 菌類 細菌類 (1) A~Dの生物を表す語として適当なものを.①~ ④ からそれぞれ選べ。 ① 一次消費者 ② 二次消費者 ③ 三次消費者 ④ 生産者 (2) B~Dのうち, 植食性動物と肉食性動物に当たるものはどれか。 それぞ れすべて選べ。 B (3) 下の①~④ の生物からなる生態系で,各生物はA~Dのどれに当たるか。 ①タカ ② ススキ ③バッタ ④ スズメ 146 生態ピラミッド 下図は、食物連鎖でつながった生物の個体数に関する 生態ピラミッドを表している。 これについて 次の各問いに答えよ。 (1) 生態ピラミッドを構成する各段階を何 というか。 ① 同化段階 ②摂食段階 ③ 生産量段階 ④ 栄養段階 一次 消費者 (2) 右図の生態系において, 一次消費者の 生産者 個体数が①のように著しくふえた場合, その後の各段階の個体数はどのように推移すると考えられるか。 個体数の 推移を正しく表すよう, ②~④を並べ替えよ。 ① 3 (2) 生物の成長量は、下のよう に表される。 a~dに当ては 147 物質の生産と消費 下図は, 生態系における物質の生産と消費の関係を 模式的に示したものである。 以下の各問いに答えよ。 (1) アーキに当てはまる語を, [語群] 中からそれぞれ選べ。 [語群] ① 純生産量 ② 成長量 ③ 総生産量 ④ 同化量 ⑤ 生産量 ⑥ 被食量 ⑦摂食量 ⑧ 呼吸量 二次 消費者 = 72 第5章 | 生態系とその保全 のボル オ 消費者の生命活動 高次の消費者のエネルギー 「摂食 オエ死減量 キ カ 摂食量 ↑ 摂食 I D ウ 生産者: (成長量) = (a )-( b + 枯死量) 消費者 : (成長量) (c)(d + 死滅量) イ 量化 ア まる語として適当なものを, (1) の [語群] 中からそれぞれ選べ。 ただし, 同 じものを何度選んでもよい。 生産者の 生命活動の エネルギー 枯死量 イ 145 (1) A C (2) 植食性動物: (3) A C 肉食性動物: 146 (1) (2) ① 147 (1) ア ウ オ キ ピント》 (2) ある段階の個体数が大 きく変動すると,その上下 の段階が次いで変動を示す。 (2) a D C B B D イ I カ b d 143 炭素の循環 下図は、自然界における炭素の循環を模式的に示したもの である。この図について以下の各問いに答えよ。 (1) 次の問い①~④ の解答として適する語を, [語群] (a)~(e)からそれぞれ選 A べ。 ① 物質Aは何か。 ② 矢印アは,生物のど のような働きを示して いるか。 ③矢印イ〜オは、生物 のどのような働きを示 しているか。 ④ カは何を表すか。 [群 べ。 ① 矢印アイの働きをそれ ぞれ答えよ。 ア イ | 生産者 150 エネルギーの流れ 右図は. 生態系におけるエネルギーの流 れを模式的に示している。 矢印 ア~ウが示すエネルギーとして。 正しいものを①~③からそれぞ れ選べ。 ① 化学エネルギー ② 熱のエネルギー ③ 光エネルギー |ウ 一次消費者 カ キ (b) 酸素 (a) 呼吸 (e) 遺骸 ・ 排出物 (d) 光合成 (2) キは、大気中のAを吸収したり放出したりして, その濃度を安定させて いる。このような働きをもつ無機的環境を(a)~ (c)から選べ。 (a) 土壌 (b) 海水 (c) 植物 (c) 二酸化炭素 ウ 149 窒素の循環 下図は、窒素の循環を模式的に示したものである。この図 に関連して, 以下の各問いに答えよ。 (1) 次の問い ①~③の解答として適する語を. [語群] (a)~(e) からそれぞれ選 生産者 大気中の窒素 ② ①の働きをもつ細菌をそ れぞれ答えよ。 ③ 植物と共生し, ア, ウの 働きをする細菌は何か。 [語群] 無機窒素化合物 (b) 窒素固定 (a) 根粒菌 (c) 脱窒素細菌 (d) 脱窒 (e) 窒素固定細菌 (2) 吸収した無機窒素化合物から主に合成される物質を. ①~③から選べ。 ① 炭水化物 ③脂肪 ② タンパク質 I 高次消費者 ア 生産者一次消費者 → 高次消費者 ウ 菌類 細菌類 一次消費者 菌類 細菌類 菌類 細菌類 オ 高次消費者 ウ 148 (1)① (2) 3 (4) (2) ピント 二酸化炭素は, 比較的水に 溶けやすい性質をもつ気体 である。 149 (1) ① ア ② ア イ (2) 3 150 イ ピント》 (1) 細菌が共生した根には, コブ状の組織ができる。 ア NEVA イ ピント 化学エネルギーは有機物の 移動に伴って受け渡される。 17 | 生態系 73 10. 物質量 49

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現代文 高校生

写真の文章を要約して以下の様になったのですが、コンピューターの役割と技術 という部分など、他に付け加えた方が良いでしょうか? 要約:製造業からサービス産業へと移行する、脱工業化社会の背景にあるのは、情報技術の進化が社会を変革していることだ。 この変革に伴い、労働構造におい... 続きを読む

脱工業化社会は、 製造業から情報技術に主軸を置くサービス産業への移行によって特 徴づけられる。この移行が、知識の創出と設計に重要な役割を与えるのだ。 この観点に 立てば、技術の変化が社会を変革する推進力になり、経済の心臓部において情報の交換 と文化の創出が重工業に取って代わるのである。 新しい生産工程及び製造から消費へと 重点が一般的に移り変わることが, 情報通信技術を21世紀の 「典型的な」 産業にする のである。これらの過程にとって中心となるのは, それに伴って複雑さの度合いを増す 情報が生み出され、伝達さ [←移さ] れる 量 速さ・距離の増大を管理するうえでの コンピュータの役割と性能である。 脱工業化社会を把握する概念として非常に重要なのは、肉体労働が事務系の仕事や専 門職 サービス業に取って代わられる際の、知識の位置, 人々が就いている職種におい て起こっている変化, それに職業構造における関連した変化である。 第一次・第二次産 業部門からサービス業部門への労働の部門間の再配分があっただけでなく、生産ライン というよりもむしろ技能に基づいてますます組織化されている事務系の仕事への労働形 態あるいは労働編成における変化もあったのだ。 脱工業化社会では,新しい階級組織は 主として知識と専門技術の高まる重要性と結びついている。つまり、出現しつつある新 しい社会の主要な階級は、 まず何よりも、 財産よりもむしろ知識に基礎を置く専門職階 級なのである。 OVIE 技術が中心となる ARALI

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古文 高校生

芥川龍之介 羅生門 局所の指す言葉の意味は 「盗人を選ぶか、飢え死にするかということ」 だと伝わるんですけど、 本文でどこを指しているのか分かりません。 教えてください🙏

げにん らしょうもん ある日の暮方の事である。 一人の下人が、 羅生門の下で雨やみを待っていた。 にぬりは まるばしら きりぎりす 広い門の下には、この男のほかに誰もいない。 ただ、 所々丹塗の剥げた、 大きな円柱に、 蟋蜂が一匹とまって いちめがさ もみえぼし すざくおおじ いる。 羅生門が、 朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、 雨やみをする市女笠や採烏帽子が、 もう二三人はあ りそうなものである。 それが、 この男のほかには誰もいない。 つじかぜ わざわい らくちゅう はく たきぎ しろ こりす ぬすびと 何故かと云うと、 この二三年、京都には、地震とか辻風とか火事とか機饉とか云う災がつづいて起った。 そこ で洛中のさびれ方は一通りではない。 旧記によると、 仏像や仏具を打砕いて、その母がついたり、金銀の箔がつ いたりした木を、 路ばたにつみ重ねて、 薪の料に売っていたと云う事である。 洛中がその始末であるから、 羅生門 の修理などは、 元より誰も捨てて顧る者がなかった。 するとその荒れ果てたのをよい事にして、狐狸が棲む。 盗人 が棲む。 とうとうしまいには、引取り手のない死人を、この門へ持って来て、 棄てて行くと云う習慣さえ出来た。 そこで、日の目が見えなくなると、 誰でも気味を悪るがって、 この門の近所へは足ぶみをしない事になってしまっ たのである。 からす ごま その代りまた鴉がどこからか、 たくさん集って来た。 昼間見ると、 その鴉が何羽となく輪を描いて、 高い鴟尾の まわりを啼きながら、 飛びまわっている。ことに門の上の空が、 夕焼けであかくなる時には、それが胡麻をまいた ようにはっきり見えた。 鴉は、勿論、門の上にある死人の肉を、 啄みに来るのである。 もっとも今日は、 刻限 ついば こくげん ふん あお が遅いせいか、一羽も見えない。 ただ、 所々、 崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草のはえた石段の上に、 鴉の糞が、 点々と白くこびりついているのが見える。 下人は七段ある石段の一番上の段に、 洗いざらした紺の襖の 尻を据えて、 右の頬に出来た、 大きな面皰を気にしながら、ぼんやり、 雨のふるのを眺めていた。 にきび すいび 作者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」 と書いた。 しかし、下人は雨がやんでも、格別どうしようと云う 当てはない。 ふだんなら、 勿論、 主人の家へ帰る可き筈である。 所がその主人からは、四五日前に暇を出された。 前にも書いたように、 当時京都の町は一通りならず衰微していた。 今この下人が、永年、使われていた主人から、 暇を出されたのも、 実はこの衰微の小さな余波にほかならない。 だから「下人が雨やみを待っていた」 と云うより も「雨にふりこめられた下人が、行き所がなくて、途方にくれていた」 と云う方が、 適当である。 その上、 今日の 空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響した。 申の刻下りからふり出した雨は、いまだ に上るけしきがない。 そこで、下人は、何をおいても差当り明日の暮しをどうにかしようとして――云わばどうに もならない事を、どうにかしようとして、 とりとめもない考えをたどりながら、 さっきから朱雀大路にふる雨の音 を、聞くともなく聞いていたのである。 さる こくさが 85 g 雨は、 羅生門をつつんで、 遠くから、 ざあっと云う音をあつめて来る。 夕闇は次第に空を低くして、 見上げる と、門の屋根が、 斜につき出した夢の先に、重たくうす暗い雲を支えている。 いらか いとま ついじ うえじに ていかい ほうちゃく どうにもならない事を、どうにかするためには、 手段を選んでいる遑はない。 選んでいれば、 築土の下か、道ば たの土の上で、 死をするばかりである。 そうして、この門の上へ持って来て、 犬のように棄てられてしまうばか りである。 選ばないとすれば――下人の考えは、 何度も同じ道を低徊した揚句に、 やっとこの局所へ逢着した。 しかしこの 「すれば」 は、いつまでたっても、 結局 「すれば」 であった。 下人は、手段を選ばないという事を肯定 しながらも、この 「すれば」 のかたをつけるために、 当然、 その後に来る可き 「盗人になるよりほかに仕方がな い」と云う事を、 積極的に肯定するだけの、 勇気が出ずにいたのである。 ぬすびと くさめ たいぎ ひおけ にぬり 「きりぎりす 下人は、大きな瞳をして、 それから、大儀そうに立上った。 夕冷えのする京都は、もう火桶が欲しいほどの寒さ である。 風は門の柱と柱との間を、 夕闇と共に遠慮なく、 吹きぬける。 丹塗の柱にとまっていた蟋蟀も、 もうど こかへ行ってしまった。 やまぶき かざみ あお うれえ おそれ 下人は、頸をちぢめながら、 山吹の汗疹に重ねた、 紺の襖の肩を高くして門のまわりを見まわした。 雨風の患の ない、 人目にかかる惧のない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、 夜を明かそうと思ったから である。すると、幸い門の上の楼へ上る、幅の広い、 これも丹を塗った梯子が眼についた。 上なら、 人がいたにし ひじりづかたち さやばし はしご ても、どうせ死人ばかりである。 下人はそこで、腰にさげた聖柄の太刀が鞘走らないように気をつけながら、 わらぞうり 藁草履をはいた足を、 その梯子の一番下の段へふみかけた。 ようす うみ にさび それから、何分かの後である。 羅生門の楼の上へ出る、 幅の広い梯子の中段に、 一人の男が、 猫のように身をち ぢめて、 息を殺しながら、 上の容子を窺っていた。 楼の上からさす火の光が、かすかに、 その男の右の頬をぬらし ている。 短い髪の中に、赤く膿を持った面皰のある頬である。 下人は、 始めから、この上にいる者は、死人ばかり だと高を括っていた。 それが、 梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、 しかもその火をそこここと 動かしているらしい。 これは、その濁った、 黄いろい光が、隅々に蜘蛛の巣をかけた天井裏に、 揺れながら映った ので、すぐにそれと知れたのである。 この雨の夜に、この羅生門の上で、火をともしているからは、 どうせただの 者ではない。 くも やもり 下人は、守宮のように足音をぬすんで、 やっと急な梯子を、一番上の段まで這うようにして上りつめた。 そうし たいら て体を出来るだけ、 平にしながら、 頸を出来るだけ、 前へ出して、恐る恐る、 楼の内を覗いて見た。 しがい 見ると、楼の内には、 噂に聞いた通り、幾つかの死骸が、 無造作に棄ててあるが、 火の光の及ぶ範囲が、 思った より狭いので、数は幾つともわからない。 ただ、 おぼろげながら、 知れるのは、その中に裸の死骸と、着物を着た 死骸とがあるという事である。 勿論、 中には女も男もまじっているらしい。 そうして、その死骸は皆、それが、か つて、生きていた人間だと云う事実さえ疑われるほど、 土を捏ねて造った人形のように、口を開いたり手を延ばし たりして、ごろごろ床の上にころがっていた。 しかも、肩とか胸とかの高くなっている部分に、 ぼんやりした火の 光をうけて、低くなっている部分の影を一層暗くしながら、永久に唖の如く黙っていた。 あ おし げにん ふらん おお 下人は、それらの死骸の腐爛した臭気に思わず、 鼻を掩った。 しかし、 その手は、 次の瞬間には、もう鼻を掩う 事を忘れていた。 ある強い感情が、 ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまったからだ。 うずくま ひわだいろ や 下人の眼は、その時、 はじめてその死骸の中に蹲っている人間を見た。 檜皮色の着物を着た、 背の低い、痩せ

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