学年

教科

質問の種類

生物 高校生

教えてください🙇‍♀️

44 第2部 遺伝子とその働き (g)) 入試センサー 62 DNAの半保存的複製 次の文章を読み, 以下の間に答えよ。 DNA がどのように複製されるのかに関しては,DNA の構造的特徴などから, いくつかの 複製モデルが考えられていた。このDNAの複製方法に関して、メモルソンとスタールは [実験] 大腸菌を重い窒素(N) のみを窒素源に含む培地で何世代も培養した後, 軽い (N)を含む培地に移して一定時間培養を行った。その際, IN を含む培地で培養した大 菌と N を含む培地で1回または2回分裂した大腸菌からそれぞれ DNAを抽出し,密度公 配遠心法を用いて遠心分離を行った。この方法では、密度の異なるDNAを分離することが の実験を行い DNA 複製が半保存的複製によって行われていることを証明した。 可能である。 結果は、次の①~③のようになった。 ①EN のみを含む培地で培養した大腸菌からは高密度のDNA バンドのみが観察された。 ② 'N を含む培地で1回分裂した大腸菌では低密度と高密度の中間の密度にのみ DNA バン ドが観察された。 ③2回分裂した大腸菌では低密度と中間の密度にそれぞれ同じ濃さのDNAバンドが観察 された。 (1)下線部に関して,「保存的複製モデル」では鋳型となる古い鎖とは別に新生鎖のみからなる 2本鎖DNA がつくられる(図1)。 今回の実験結果 ①~③のうち,このモデルを否定するも のをすべて選び, 記号で答えよ。 第 1 (1 2本鎖DNA 実線 () は鋳型鎖 点線 (………) は新生鎖 を示す 図1 保存的DNA複製のイメージ (2) 下線部に関して, 「分散的複製モデル」では複製後にできる2組の2本鎖DNAのそれぞれ の鎖は鋳型となった古い鎖と新生鎖が混ざったものとなる (図2)。 今回の実験結果 ①~③ のうち,このモデルを否定するものをすべて選び, 記号で答えよ。 2本鎖DNA 実線 (一) は鋳型鎖 点線 (………) は新生鎖 を示す 図2 分散的DNA複製のイメージ (3)〔実験〕において述べたように、 2回分裂後の大腸菌では中間密度のDNAと低密度の DNA の存在比は1:1となる。 では, n回分裂後の大腸菌を用いて DNA を同様に解析し 場合はどのような存在比となるか,中間密度のDNAの存在量を1としたときの低密度の DNA の存在量の値を, nを用いて答えなさい。 例題 10 (18 学習院大己

回答募集中 回答数: 0
数学 高校生

教えてください🙏全然わかりません

(5)生細胞をつくるときに起こる染色体 を何というか。 (6) 体細胞で見られる同形同大の染色体を何というか。 (5) (6) ける。次に、1本 型となる1本鎮・ それぞれ DNA (2)複製(DNA 複製) (3)半保存的複製 (4) 体細胞分裂 (5)減数分裂 (6)相同染色体 例題 10 DNA の複製 つくられ、2組 列と全く同じに [アされた! べて同じ遺伝 59 DNAの 窒素源と 素 窒素源となる窒素化合物に重い窒素(N) のみを含む培地で,大腸菌を何世代にもわたっ て培養し、DNAの窒素がすべて『Nに置き換わった大腸菌を得た。この大腸菌を窒素て培養し, として軽い窒素 (''N) のみを含む培地に移して培養した。 'Nのみを含む培地に移して から3回目の分裂を終えた大腸菌からDNAを抽出し 質量の違いで分離した。 (1) 実験の結果,どのような重さのDNAがどのような比で分離されるか。 〔重い DNA] [中間の重さのDNA〕 〔軽いDNA] の比として適当なものを、次から1つ選べ。 10:1:1 20:1:3 ③ 0:17 5 1:6:1 ⑥ 3:1:0 7 7:1:0 ④ 1:2:1 (2)このような実験から分かった DNA の複製様式を何というか。 (1) Nのみ うな重 (軽い I ① 0: ⑤ 1: (2)この ① 解説 細胞分裂の前にはDNAの複製が行われる。 複製の際には、2本鎖 DNA がほどけて1本鎖となり、それぞれを鋳型に相補的な塩基配列を もつ新しい鎖が合成される (半保存的複製)。 RDNA 世代では、2本鎖DNAのどちらの鎖も『Nを含むので、重いDNA のみが観察される。 1回目の複製では, IN を含む鎖を鋳型に, 'N を含 む鎖が新しく合成される。そのため1代目では、2本鎖DNAの片方が HN, もう片方が『Nの中間型のDNA のみが現れる。 2回目の複製では、 IN を含む鎖型として複製された中間型 DNA が2本, 'N を含む を鋳型として複製された両方が 'Nのみを含む軽い DNAが2本できる。 同様に考えて、3回目の複製では中間型 DNAが2本, 軽いDNAが6 日本できるため、比は [重い〕 〔中間〕〔軽い〕 0:13 となる。 60 1代目DNA に の 2代目 DNA 答 (1) ② (2)半保存的複製

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

ハーシーとチェイスの実験の問題です。空白のところが分かりません教えてください💦

(a) ハーシーとチェイスは,大腸菌に感染して増殖するウイルスの一種を使っ て次の実験を行った。 このウイルスは,大腸菌に感染すると大腸菌内で増殖 し,多数の子ウイルスが大腸菌を崩壊させて出てくる。 22 (ハーシーとチェイスの実験) 次の実験に関するあとの問いに答えよ。 22 (1) T2ファージ (2) (b)- このウイルスは, タンパク質の殻とその中に含まれるDNAのみからな る。そこで,タンパク質の部分を放射性元素 a, DNA の部分を放射性元素 b で目印をつけたウイルスをつくり, 大腸菌に感染させた。 ウイルスが大腸菌 に感染した直後に, かくはんしてウイルスを大腸菌から振り落とし,それを 遠心分離して大腸菌を沈殿させた。 すると, 沈殿物の中からは放射性元素 bが検出され,(d)上澄み液部分からは放射性元素 aが検出された。 (1) 下線部(a)のウイルスを何というか。 (3) (4) (2) 下線部(b)から, ハーシーとチェイスが遺伝子の本体を明らかにするために (1)のウイルスを使った理由を説明せよ。 (3) 下線部(c)からどのようなことがいえるか。 (4) 下線部(d)からどのようなことがいえるか。 (5) この実験から, 遺伝子の本体が何であることが明らかになったか。 (5) DNA

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

⑵なのですがどう考えて求めることができるのでしょうか??

愛知学院大改 ぺ。 知識] 含まれ 食べ。 大改 塩基対 (1) 実験2で2回分裂および3回分裂した後の DNA は, 図の(a), (b), (c) の位置にどのような量 比で現れるか。 (a) (b) (c) の比率として最も適 当なものを次の(ア)~(カ)から1つずつ選べ。 を含む培地に移して分裂させ, 分裂ごとに大腸 菌からDNAを取り出し, 実験1と同様にDNA の重さを調べた。 34 DNA の複製DNAの複製のしくみを調べるために,次の実験を行った。 [実験1] 大腸菌を窒素の同位体 IN を含む培地で何代も培養し, DNA分子中の窒素 をすべて15N に置きかえた。この大腸菌からDNAを取り出し密度勾配遠心法によ り DNA の重さを調べた。 〔実験2] 実験1の大腸菌をふつうの窒素 14N だけ 軽い 中間 遠心力 重い 実験 1 D 実験 2 1 分裂後 2回 分裂以降 .... ...... (ア) 1:0:0 (イ) 1:1:0 (ウ) 10:1 (エ) 3:1:0 の のか つか +1 (オ) 3:0:1 (カ) 1:3:0 (2) 実験2で, n回分裂した後のDNAは,図の(a), (b), (c) の位置にどのような量比で 現れると推定されるか。 (a) (b): (c) の比率を, n を用いて答えよ。 (3)この実験によって証明された DNA の複製のしかたを何というか。 (4)これらの実験により DNA の複製のしくみを解明した学者を次の(ア)~(エ)から選べ (ア) ハーシー, チェイス (ウ) ウィルキンス, フランクリン (イ) グリフィス, エイブリー (エ) メセルソン, スタール [20 名城大

未解決 回答数: 0
生物 高校生

よければ解説よろしくお願いします

[] 準 20. 遺伝情報とアミノ酸配列 6分 (a) DNA の遺伝情報はまず mRNAに転写され, タンパク質へと翻 訳される。 mRNAのコドンがどのアミノ酸を指定するのかについては, (b)大腸菌の抽出物を用いて,特 定の塩基配列をもつ合成 RNA から人工的にタンパク質を合成させる実験によって調べられた。 問1 下線部(a)に関する記述として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ①mRNAを構成するヌクレオチドの構造は、塩基にTではなくUが使われることを除き, DNA を 構成するヌクレオチドの構造と同じである。 見えている ②転写では,DNAの2本鎖の一方を鋳型としてmRNAが合成されるが,このとき鋳型とならなか ったほうの DNA 鎖が,合成された mRNAに対して相補的である。 ③ 呼吸に必要な遺伝子など,多細胞生物のさまざまな種類の細胞で共通して発現する遺伝子がある。 1番目 の塩基 3番目 ④ 多細胞生物では, ゲノムを構成する DNA のどの部分も, 一生のうちに一度は転写される。見るね。 問2 下線部(b)について, AとCだけからな るコドンでは, 表に示すアミノ酸が指定さ れる。 次の(1),(2)の塩基配列をもつ合成 RNA から合成されるタンパク質のアミノ 酸配列として最も適当なものを後の① ~⑤のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 (1)AとCが交互にくり返された配列 (2) ACCA がくり返された配列 2番目の塩基 C A の塩基 CCC CAC ヒスチジン プロリン CCA M CAA グルタミン A ACC AC アスパラギン A トレオニン ACAされる AAA リシンA . ① くり返し配列にはならない。 ② 2種類のアミノ酸が交互に並ぶ。 0 0 ③③ 3種類のアミノ酸が決まった順に並び, それがくり返される。 ひと A 中文の内 ④ 4種類のアミノ酸が決まった順に並び、それがくり返される。 ⑤ 5種類のアミノ酸が決まった順に並び, それがくり返される。 問3 下線部(b)について、 次に示すくり返しの塩基配列からなる合成 RNA を用いたところ, 「アミノ酸 w-アミノ酸 x-アミノ酸y-アミノ酸w-アミノ酸z」のくり返し配列(・・・wxywzwxywzwxywz…)か らなるタンパク質1種類だけが合成された。 この場合, アミノ酸yとして最も適当なものを,後の ①~⑥のうちから一つ選べ。 ...AAAACAAAACAAAACAAAACAAAACAAAAC... 合成 RNAの塩基配列 ① プロリン ②トレオニン ⑥ リシン共 ③ ヒスチジン ④ グルタミン ⑤ アスパラギン ① [23 共通テスト追試 改 22 関西大 改] 第2章 遺伝子とそのはたらき 19

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

問2と問3の解説お願いします🙏 答えはどちらも⑤です!

<文B> マウスのひ臓に寄生する細菌 X に対するマウスの免疫のしくみについて調べるために、 次の手順1~3 で実験を行った。 手順1 マウスに致死量以下の細菌Xを感染させて十分な日数を経過させ、細菌Xに対する免疫を獲得し たマウス(免疫マウス) を得た。 手順2 免疫マウス, 細菌Xを感染させていないマウス(非免疫マウス)のそれぞれからT細胞を採取し、そ れぞれ別の非免疫マウスに注射した。 その後、それぞれのT細胞を注射したマウスに細菌Xを感染させ, ひ臓内の細菌 Xの数を調べ、 図2にまとめた。 ひ臓内の細菌の数(相対値) 10102 108 非免疫マウス由来 T細胞 を注射したマウス 106 10' 102 免疫マウス由来 T細胞 を注射したマウス 0 1 2 3 細菌感染後の日数(日) 図2 手順3 免疫マウス, 非免疫マウスのそれぞれから血清を採取し, それぞれ別の非免疫マウスに注射した。 その後, それぞれの血清を注射したマウスに細菌 X を感染させ, ひ臓内の細菌 Xの数を調べ, 図3に まとめた。 1010 108 ひ臓内の細菌の数(相対値) 106 数100 102 非免疫マウス由来血清 を注射したマウス 0 ・免疫マウス由来血清 を注射したマウス 1 2 3 細菌感染後の日数(日) 10- 図3

回答募集中 回答数: 0