問2 次の文章中の空欄 ア
.
イ に入れる式の組合せとして最も適当な
ものを,次ページの①~④のうちから一つ選べ。 13
2つの凸レンズを用いた顕微鏡の原理について考える。 図2のように. 焦点
距離の対物レンズLL, 焦点距離 f2の接眼レンズL2の光軸を一致させる。
以下に述べる距離はすべて光軸に沿った距離である。 レンズ L1 の下方に物体
PQを置くと,レンズL」 とレンズ L2の間にレンズL による実像P'Q' が生じ
る。レンズL と物体PQの距離をエ とすると,レンズL」 によって実像 P'Q'
が生じる条件は ア である。 レンズL と実像 P'Q' の距離を_y. レンズ L1
とレンズL2の距離をzとすると,レンズL2の上方からレンズL2を覗いたと
き実像 P'Q' の虚像P"Q" が見える条件は イ である。 レンズL2から虚
像P"Q" までの距離を Xとする。 目から虚像P"Q" までの距離が約25cm (こ
れを明視の距離という)のとき, 虚像 P"Q" が最も見やすい。
目
接眼レンズ L2
X
Q' 実像 P'
物体
対物レンズ L1
<+> - Z
150
-14
-|
X
+
x=a
Q
Q"!
虚像
P"
図2