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古文 高校生

この古文単語で四段活用なら結婚する。下二段活用なら我慢するという意味になりますが、 下の例文の「あへ」はあへないで下二段活用になるのはわかるのですが「あひ」の場合はなぜ四段活用になるのかが分からないです😖💦

下二段 ¥57 あ A 結婚する B つりあう あふ 【逢ふふ】 動詞 ハ行四段意 四段 語幹 未然 運用終止 連体 巳然 命令 あ は B 完全に~しきる ひ ふふ > 無理に~する 【②敢ふ】 動詞 ハ行下二段 語幹 未然連用 終止 連体 巳然 命令 く > ふふるふれへよ 二人逢ったばかり なのにもう結婚? A 我慢する 第2章 探究 ほい ①A つひに本意のごとくあひにけり。 とうとう本来の志の通り、結婚した。 [伊勢二三三〕 ②A 秋風にあへず散りぬるもみぢ葉のゆくへ定め ぬ我ぞかなしき 秋風に我慢することができずに散ってしまった紅葉 の葉のように、どこへ飛ばされるかわからない(将来 どうなるかわからない) わが身が悲しいことだ。 〔古今二八六〕 ※「敢ふ」+強意・完了の助動詞「ぬ」未然形+推量の助動詞「む」。 □あへなむ 【敢】 (連語) さしつかえないだろう あ 男女が「逢う」ことは、「結婚する」こと と同義。 四段活用の「逢ふ・ふ」は①の意味、下二段活用の「敢ふ」は ②の意味です。「敢ふ」は現代語では「敢えて」(無理に)などの 語法が残っていますが、本来は「我慢する・我慢して(無理に) ~する」という意味です。 古典特有の世界にふれながら覚える check 83

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地理 高校生

ここの問題が分かりません。教えて欲しいです。🙇🏻‍♀️💦

[3]ケッペンの気候区分について,文中の( )に適する語句を答えなさい。また,(1)~(6)にそれぞれあて はまる気候帯・気候区を答えなさい。 (PP.42~55 参照) (1)(①)気候区とステップ気候区に分けられ,(①)は作物の栽培に適さないため,外来河川, オアシス 周辺で灌漑農業がおこなわれている。 また,(②)とよばれる涸れ谷(涸れ川)が見られる。 (2) 四季の変化がはっきりしており温暖で湿潤な気候の地域である。地中海性気候区,温帯冬季少雨気 候区,(③)気候区,西岸海洋性気候区に分けられる。(③) 気候区や温帯冬季少雨気候区には夏 から秋にかけて熱帯低気圧が襲来し,(④) (5) サイクロンなどとよばれる。地中海性気候区の 地中海沿岸には,石灰石が風化してできた(⑥)とよばれる赤色の間帯土壌が分布する。 (3) 長く寒冷な冬と比較的温暖な短い夏が特徴である。(⑦) 気候が発達し, 気温の年較差が大きい。 大陸の北部に広がる針葉樹林帯は(⑧ )ともよばれる。(⑧)北部の地下には(⑨)が広がってい る。 (4) 寒い季節がないのが特徴である。 気温の年較差は小さく, 日較差が大きい。(⑩ ) 気候区と熱帯モン スーン気候区, サバナ気候区に分けられる。( ① )とよばれる黒色の土壌が分布するデカン高原では 綿花が栽培される。 (5) 最暖月の平均気温が10℃未満であり, 夏も冷涼な気候で樹木が育たない。 降水量は少ないが地表 は湿潤である。 ( 1 ) 気候区では夏に高山植物や地衣類, コケ類がわずかにみられる(2)が広が っている。 グリーンランド内陸部や南極大陸は(1) 気候区とよばれる。 (6)標高の高い山岳や高山地域に特有の気候である。この気候区に属する地域のうち, 赤道に近い低緯 度地域では標高の高い地域でも常春とよばれる暮らしやすい気候の下で、ボリビアのラパスやエクア ドルのキトなどの (4) が発達した。

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