第2問 (必答問題) (配点 30)
[1] 右図のような線分 AOと直角三角形 BOCがあり,
AC=CO=1, BO=√3,BC=2 である。
また、次の 【規則】 に従って移動する 2点P, Q
を考える。
Ⓡ
【規則】
点Pは、 初め点Aにあり, Aを出発して線分 AC上を毎秒1の速さで
Cまで移動し, Cに到達すると, Cにとどまることなく辺 CB 上を毎秒 2
の速さでBまで移動し, B に到達するとそこで止まる。
点Qは, 初め点Oにあり, Pと同時に0を出発して辺OB上を毎秒
√3の速さでBまで移動し, Bに到達すると, Bにとどまることなく辺
BO上を毎秒3の速さで0まで戻り, 0に到達するとそこで止まる。
OP= ア2-t, 0Q=√
であるから
(1) P, Q が移動を始めてからt秒後 (0≦t≦2) の線分PQの長さの二乗, す
なわち, PQ2 を tを用いて表してみよう。
(i) 0≦t≦1のとき, 線分 OP, OQ の長さはそれぞれ
PQ² =
である。
ウイ
po² = (2-)² + (√3+)²
*4-4t+t² + 3t²
:ピーチ++4
2
13t
I4t+ 4
- 64 -
PB
〇
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)
√25
(i) 1<t≦2のとき, 線分BP の長さは
であるから
BP = カ
である。
である。
→
ソ
PQ2=クケコサt+ シス
(2)
の定数とする。
P Q が移動を始めてから2秒後までに, PQ=kとなる時刻がちょうど3
回あるようなんの値の範囲は
20
13
0 <
セ
チ
の解答群
①
t
k タ
/39
13.
/3
②
チ
2
/2
2
⑧8 3
の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
-65-
第3回
④ 1
94
(数学Ⅰ・数学A 第2問は次ページに続く。)
C