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生物 高校生

生物です2と4の解答を知りたいです お願いします🤲

4. 次の文章を読み、 下の問いに答えよ。 ユキノシタの葉の裏側の表皮を剥がし、その表皮片を蒸留水, 4%, 8%, 16%のスクロース溶液の中に十 分な時間浸した。それぞれの液から表皮片を取り出してプレパラートを作り, 光学顕微鏡を使って細胞を観察 した結果を表にまとめた。 なお,表は観察された細胞の状態を図のI~IVのいずれかに分類し, それぞれに属 する細胞の数の割合を示したものであり,蒸留水, 4%, 8%, 16%のスクロース溶液は下表のA~D液のど れかに該当する。 細胞の 状態 I II III N 液 A 液 43% 56% B 液 93% 0% 0% C 液 100% 0% 0% D 液 20% 44% 35% 1% (1) ユキノシタの葉の裏側の表皮細胞は,この実験を観察する材料として適している。 それは細胞内に赤い 色素が含まれていることに起因する。 その色素名を答えよ。 また, その色素は細胞内のどこに含まれている か。 次の①~④ から一つ選び番号で答えよ。 ① 細胞質基質 ②葉緑体 ③液胞 ④ゴルジ体 (2) 実験結果から判断して、8%のスクロース溶液はA液~D液のどれか。 12 (3) C液中ではすべての細胞がⅠの状態であった。 このとき, 細胞の浸透圧 (P), 膨圧 (T), 吸水力 (S) の関係 はどのように表されるか。 次の ① ~ ⑦ から最適なものを一つ選べ。 1 T=0 P=S 2 P=0 S=T ③ S=0P=T_ 4 S>P=T (5) P>S=T ⑥P>T>S ⑦ P>S>T (4) 植物細胞をある濃度の溶液に浸して、 細胞の50%がⅢやⅣVになった場合, その溶液と植物細胞が等張で あると判断する。 表の実験結果から判断して, この植物細胞は何% のスクロース溶液と等張であると考えら れるか。 植物細胞の浸透圧(P) とスクロース溶液の浸透圧の関係を表したものとして最適なものを、次の① ~④から一つ選べ。 ① 蒸留水 < (P) < 4%スクロース液 (2) 4%スクロース液 < (P) < 8% スクロース液 ③8% スクロース (P) < 16%スクロース液 (4) 16%スクロース液 < (P) -2- 0% 1% 7% 0%

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生物 高校生

この答えになるまでの解説を教えて頂きたいです。

第1問 大腸菌の培養に使用される、LB 培地という栄養豊富な液体培地で、大腸菌を37℃で数日間培 養した。 この培養液 (培養液Q) 中の細胞数を2つの方法でかぞえた。 それぞれの実験、 【実験 1】 および 【実験2】を説明した以下の文章中の(ア)(コ)にあてはまる数値を答えなさい。 ただし、指数である(ウ)、(オ) (キ) (ケ)については1桁の整数で答えなさい。 (イ)、(エ) (カ) (ク)は10未満、(コ)は100以下の数で答えなさい。 ま (イ)、(エ) (カ)、(ク) (コ)は、小数点以下第2位を四捨五入し、 小 数点以下第1位までの数で答えなさい。 【実験 1 】 培養液中の細菌の細胞数を顕微鏡を使ってかぞえる方法がある。 この方法では、スライド ガラスに似た形状の細胞計数盤を用いる(図1)。 細菌用の細胞計数盤のカバーガラスを載せ る部分は、一定量の培養液を溜めておくため、 深さが0.02mmになるように削られている。 その底面には1辺が0.05mm の格子が描かれており、顕微鏡で細菌の細胞と格子とを同時 に観察することができる。 カバーガラス カバーガラス 20.02mm (a) カバーガラス、 (b) 底面に描か れた格子 0.05mm (c) 0.05mm 図1 細菌の細胞数をかぞえるのに使用する細胞計数盤の模式図。 (a) 横から見た図。 カバーガラス を載せる部分は、 深さ 0.02mm の窪みになっている。 (b) カバーガラスを載せる部分を真上 から見た図。 中央部分 (窪みの底面)に、 1辺が 0.05mm の格子が描かれている。 (c) 顕微鏡で 格子を観察した様子。 土

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生物 高校生

至急お願いします💦 この穴埋めの答えがわからないのですが、誰かわかる方教えていただきたいです🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️ お願いします🙏

生物基礎 No.3-1 ■ 生物の構成単位 「細胞」 生物が生物であるための条件として、 「基本的単位として、細胞を持つこと」 がありました。 今回は、細胞の発見と歴史、細胞の構造と役割についてお話していきたいです。 1. 細胞の発見と細胞説 地球上のいかなる生物は、細胞を構成単位としています。 細胞単独で生命体として成立してい るものを単細胞生物、 複数の細胞が集合してそれぞれが協調して生命体を成立させているもの を多細胞生物といいました。 つまり、生命体を構成する細胞一つひとつが、生物が生命活動を行 うにあたって極めて重要な働きを担っているといえます。 このような細胞が、 どういった経緯で 発見されてきたのか、 そして 「生物の構成単位は細胞である」 という (① )が 提唱された大まかな流れについて示していきます。 (1) ロバート・フック 1665 年、ロバート・フックは自作の顕微鏡を利用して、 コ ルクの切片を観察しました。 これにより、 コルクがたくさん の部屋が密集してできている”ことがわかりました。 ロバー ト・フックはこの“部屋” を 「セル (Cell)」と名付けました。 この セル (Cell) が、現在の細胞=Cell になります。 Fig.1 ロバート・フックの顕微鏡 (2) シュライデン 1838年、 シュライデンは植物において、 「生物の構成単位は細胞である」ことを提唱しま した。 (3) シュワン 1839年、シュワンは動物において細胞説を提唱しました。 シュワンの説によって、すべて の生物が細胞によってできている説が確立されました。 主に以上の3名の功績によって、細胞についての理解が進んできました。 しかし、生物を構成 する細胞がどのようにして生じたのかについてはなかなか理解が難しいところがあります。 特 に何も起こらず 「自然発生的に」生じたというのはあまりにも極端な説です。 「細胞がどこから 生じたのか」 について (② は、「すべての細胞は細胞から生じる。」 とい う説を提唱しました。 これは現在の細胞分裂の考え方の概念ともいえます。

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