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生物 高校生

問3でmol比はどうやってわかるんですか?

NPRQ)" とよぶ。この値をA, B, Cを用いた式 問4 脂肪消費量をA, B, C を用いた式で示せ。 問5 あるヒトの実測値が A = 20L, B = 18L, C = 0.8gだったとする。 糖質の消費量 を計算せよ。 [08 日本女子大 改] keo ア 18. 〈酵母による発酵> 思考 酵母は、一定の濃度以上のグルコースを与えて培養すると,たとえ酸素が十分にあって も呼吸だけでなくアルコール発酵も行ってエネルギーを得ることが知られている。 酵母は身のまわりのいたる所に存在しているので, 思わぬ現象を引き起こすことがある。 内容積 510mLのペットボトルに, 15mg/mL のグルコースを含むスポーツ飲料が500mL 入っている。 このスポーツ飲料を350mL飲んでキャップを完全にしめた。 残りを後で飲 むつもりだったが、 忘れていて, 数日後に見るとペットボトルがやや膨らんでいた。 これ は、スポーツ飲料を飲んだときに酵母が混入して増殖し、二酸化炭素を発生したことが原 因であると考えられた。 文中の下線部について、 下の問いに答えよ。 ただし, 原子量は, C=12.H=1.0= 16 とする。 また, 空気の20%が酸素であり, 1molの気体は24Lとし, スポーツ飲料に 溶けこむ気体の量は無視できるものとする。 問1 キャップをしめたとき, ペットボトル内に酸素は何mmol あるか。 問2 キャップをしめたとき, 飲み残しのスポーツ飲料に含まれるグルコースは何mmol か。 問3 混入した酵母が、 ペットボトル内の酸素を全て呼吸によって消費したとすれば,そ れによって消費されたグルコースは何mmol か。 問4 問3の呼吸で消費されて残ったグルコースが混入した酵母の発酵によって全て消 費されたとすれば,ペットボトルの中の圧力は何倍に高まるか。 ただし, ペットボトル の膨らみによる内容積の増加は無視する。 問5 飲み残しのスポーツ飲料のグルコースから酵母がつくりだしたATPは何mmol か。 [12 関西大) ア 19. 〈光合成のしくみ> 思考 光合成の際, 光エネルギーはクロロフィルなどの光合成色素群によって捕集され、吸収 された光エネルギーは最終的に光化学系の反応中心にある特殊なクロロフィルに伝達さ れて光化学反応が駆動される。 この光化学反応は葉緑体のチラコイド膜にある光化学反応 系によって行われるが, 光化学反応系には光化学系Ⅰ (PSI) と光化学系ⅡI (PSⅡI) の2種 類が存在する (図1)。 それぞれの光化学反応中心に存在する特殊なクロロフィルは,光合 成色素群によって捕集された光のエネルギーを利用して活性化され, 電子受容体へ電子 e を供与することによって, 吸収した光エネルギーを化学エネルギーに変換する。 光化学 反応中心に存在する特殊なクロロフィルは電子を供与すると酸化された状態になるが, そ れが再び還元される際, PSIではプラストシアニンというタ DO TH+talde 18 脂肪 有機物 xg yg 0.8yL 脂肪と糖質の酸素消費量 : 2x + 0.8y = A - 5C 脂肪と糖質の二酸化炭素発生量: 1.4x + 0.8y = B-4C これらをxとyについての連立方程式として解くと. 5(-7A + 10B-5C) 5(A-B-C) 12 3 問5 問4のyの式に与えられた値を代入すればよい。 問 13mmol 問2 12.5mmol 問4 2.6倍 問5 43mmol O2 消費量 CO2 発生量 1.4xL 2xL 0.8yL 360x [解説 問1 スポーツ飲料を350mL 飲んだ後のペットボトル内の気体は360mLである。 ち, 20%が酸素であり, 1molの気体は24L=24000mL であるから. ペットボト の酸素は. × 20 3 100 24000 1000 (mol)=3 (mmol) 問2 飲み残しのスポーツ飲料は500-350 150(mL) である。 このスポーツ は 1mL当たり 15mgのグルコースが含まれるので, スポーツ飲料 150mL中に含 るグルコースは, 150 x 15 12.5(mmol) となる。 180 問3 呼吸で消費するグルコースと酸素のmol比は, 1:6である。 問1から、ベット ル内に存在する酸素は3mmol。 よって消費するグルコースは, 3 6 問4 問2と3から, 呼吸で消費された後に残ったグルコースは、 12.50.5 12.0 (mmol) アルコール発酵で消費されるグルコースと生成される二酸化炭素のmol比は、 ある。よって発酵で生成される二酸化炭素は, = 0.5(mmol) 呼吸商 0.7 1.0 問3 0.5mmol 24 x 12x224 (mmol) である。 1molの気体は24であるから 24mmolの二酸化炭素は、 24 1000 = 0.576L = 576 (mL) である。 ペットボトル内には360mLの気体があったため、ペットボトル内の圧力は、 360 +576 = 2.6 (倍) になる。 360 問5 問3より 呼吸によって消費されるグルコースは, 0.5mmol なので、生成さ ATP は, 0.5 × 38 19 (mmol) である。 また, アルコール発酵で消費されるグルコースは、 12mmol なので生成され は 12×2= 24 (mmol) よって ATP は, 19 である。 24 43 (mmol) 生成される。

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化学 高校生

この問題の問2で、3枚目のように考えたのですが、答えが違っていました。答えは油脂のmolを使って解いていたのですが、なぜこの考え方だと間違っているのですか?

第 191問 油脂の構造決定 油脂は,3分子の脂肪酸と3価アルコールのグリセリン1分子がエステル結合した化合 物である。天然物から抽出し, 精製したある油脂Aの構造を明らかにするため、以下の C 実験を行った。 (実験 1) 油脂 A 44.1gを完全に水酸化ナトリウムで加水分解すると, 4.60gのグリセリ ンとともに,直鎖不飽和脂肪酸Bと直鎖飽和脂肪酸Cのそれぞれのナトリウム 塩が得られた。 (実験2) 油脂 A 3.00g に, 白金触媒存在下で気体水素を反応させると、標準状態で A305mL の水素が消費され, 油脂 D が得られた。 油脂 A は不斉炭素原子を含んで いたが,油脂 D は不斉炭素原子を含んでいなかった。 (実験3) 二重結合を含む化合物 R-CH=CH-R' をオゾン分解すると, 式 (1) のように 二重結合が開裂し2種類のアルデヒド (R-CHO, R-CHO) が生成する。 オゾン分解 R、 R、 H R' C=C H XJ XD!" () C=O + O=C R' ... (1) HI 脂肪酸Bをメタノールと反応させてエステル化した後に、オゾン分解すると, H 次の3種類のアルデヒドが1:1:1の物質量の比で得られた。

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化学 高校生

油脂の問題が分からないです。 大問5、6の(2)、⑶教えてください!

6 油脂Aは、 C-C結合を含む単一の脂肪酸からなる。 油脂 A.4.39g を完全にけん化すると, 水酸化ナトリウム 600mgが 消費された。このけん化では, 脂肪酸Bのナトリウム塩とアル コールCが生成した。 油脂 A2.00gを十分な量のヨウ素を用 いて完全に反応させたところ、 ヨウ素 3.47g が付加した。 (H=1.00, C=12.0.0=16.0, Na=23.0, I=127) 【実験ア】 【実験イ】 (1) 油脂Aの分子量を求め, 小数第一位を四捨五入して、整数値で記せ。 (2) 1分子の油脂Aに含まれる C-C結合の数を求め, 整数値で記せ。 (3) 脂肪酸B の分子式と, アルコールCの化合物名を記せ。 【実験ウ】 (1) 油脂Aの分子量を求めよ。 (2) 【実験ウ】で得られた飽和脂肪酸の分子 量を求めよ。 また,示性式を記せ。 (3) 油脂Aを構成する高級脂肪酸が右表の 範囲に限られる場合, 油脂Aの構造異 性体は何通りの可能性があるか答えよ。 [札幌医大] 油脂Aは純物質である。 (1)~(3)の問いに答えよ。 (H=1.0,C=12.0,O=16.0, K=39.0) A. 0.886gを完全に加水分解するには0.168gの水酸化カリウムを要した。 油脂 油脂 A. 0.886gをニッケル触媒下で水素と反応させると標準状態で44.8mL 4,39 (2) 2 878 ×3×40=0.6- xx= の水素を吸収した。 完全に水素を吸収させた後で油脂Aを加水分解したところ,産生した脂肪酸 は全て単一の飽和脂肪酸であった。 M=878. (3) (C)グリセリン 3,47 254 x = 62 tr A&O-CH₂ ROOCH 0-00-00-0 名 パルミチン酸 ステアリン酸 オレイン酸 リノール酸 リノレン酸 。 R-COCH₂ 6 (1) 油脂A (Rは炭化水素基を表す) (2) 称炭素原子数 C=C結合 16 0 18 18 18 18 [岡山大] 0.886 M 0 1 2 3 x 3 x 56 = 886+4=890 890-38 3 (3) 4種類 M=886 0.168 = =284 tp ステアリン酸

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化学 高校生

(3)の問題です。 C4H8O2のように、分子式の中に酸素が2つ含まれている場合はエステル結合になるんですか?

必°217. 〈元素分析と構造異性体〉 (ア) 化合物Aと化合物Bは質量百分率で炭素 54.5%, 水素 9.1%, 酸素 36.4% からなる分 子量 88 の脂肪族化合物であり, 構造異性体の関係にある。 A, B にそれぞれ水酸化ナト リウム水溶液を加えて加熱すると,Aからは化合物Cのナトリウム塩と化合物DがB からは化合物Eのナトリウム塩と化合物 F が得られた。 C, Eはどちらも 炭酸水素ナ トリウム水溶液と反応して気体を発生した。 C, E にそれぞれアンモニア性硝酸銀水溶 液を加えて加熱すると,Cからは銀が析出したが, Eからは析出しなかった。 Dに硫酸 酸性で二クロム酸カリウム水溶液を加えて加熱すると, 化合物Gが得られた。Gはクメ ン法でも得られる。Gに ヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱すると, 黄色 (イ) 沈殿が生成した。 また, F に硫酸酸性で二クロム酸カリウム水溶液を加えて注意深く加 熱すると, はじめに化合物Hが, さらに加熱すると化合物Eが得られた。 (1) 化合物Aの組成式と分子式を記せ。 H=1.0.C=12.0=16 (2) 下線部 (ア)の操作で発生する気体の化学式を記せ。 (3) 下線部(イ)の操作で ① 起きた反応の名称, ② 生成した黄色沈殿の化学式をそれぞ れ記せ。 ③ 化合物C~F, Hのうち, 下線部(イ)の反応で陽性を示すものをすべて選び 記号で記せ。 (4) 化合物C, Gの化合物名をそれぞれ記せ。 (5) 化合物A,Bの構造式をそれぞれ記せ。 [15 名城大 改]

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