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化学 高校生

求める質量をxとおいてやろうとしたんですが 解答は物質量を置いてました。 物質量をもじで置いた方がいいってなる考え方に至るポイントはなんですか?

赤褐色沈殿が生じる。 ②チオシアン酸カリウム KSCN 水溶液を 加えると, 水溶液の色が血赤色になる。 ⑩ヘキサシアニド鉄(Ⅲ) 酸カリウム Ka [Fe (CN)] 水溶液を加えると, 水溶液の色が褐色 (暗褐色)になる。 [10] ... ③ b 赤鉄鉱 (主成分 Fe2O3) や磁鉄鉱 (主成分 FesO) などの鉄鉱 石とコークス C, 石灰石 CaCO』 を溶鉱炉に入れて熱風を送ると, コークスCから生じた一酸化炭素CO によって, 鉄鉱石が還元 される。 GASD Fe2O3 + 3CO→ 2 Fe + 3CO2 Fe3O4 + 4CO → 3 Fe + 4 CO2 こうして得られた鉄は銑鉄とよばれ, 約4% の炭素を含み, 硬 くてもろい。 銑鉄を転炉に入れ, 高温で酸素 O2 を吹き込み、炭素含有量 を0.02~2%に減らしたものを鋼という。 110 c 7.42kgの鉄鉱石に含まれている Fe2O3の物質量をx (mol), FesO4 の物質量をy (mol) とすると, 製錬の概略は次のよ 鉄の製錬 鉄鉱石 (赤鉄鉱 Fe2O3, 磁鉄鉱 Fe,O) CO(還元) 鉄鉄(約4%の炭素を含む) 除去 鋼(0.02~2%の炭素を含む) うになる。 鉄鉱石 7.42kg 鉄鉄 5.25kg Fe2O3 x (mol) Fe (2x+3y) (mol) 0 80 FesO4y (mol) SiO2 0.30kg 7142-004. CaSiO 鉄鉱石に含まれている二酸化ケイ素 SiO2 は, 石灰石 CaCO3の 熱分解で生じた酸化カルシウム CaOと反応して, ケイ酸カルシ ウム CaSiO」 として除去される*。 * CaCO3 — CaO + CO2 SiO2 + CaO — CaSiOs 鉄鉱石に含まれる不純物の SiO2 などは CaSiO」 などとなって融解した 鉄の上に浮かぶ。 これをスラグという。 含まれていた SiO2 の質量が0.30kg であったことから, 7.42kg の鉄鉱石に含まれている Fe2O」 (式量160) と FesO4 (式量232) の 質量の合計は, 7.42kg-0.30kg=7.12kg 160g/molXx (mol) +232g/molXy (mol) .. 702 =7.12×10³ g (iv) 1087 銑鉄 5.25kg には炭素Cが4.00% (質量パーセント) 含まれてい るので,銑鉄中の鉄 Fe (56g/mol)の質量は, 5.25 × 103g× 100-4.00 100 -=5.04×10g x (mol) の Fe2O3 から2x (mol), y (mol) の FesO4 から3y (mol) Hoult -124-

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化学 高校生

高校の化学です。計算式と答えを教えて頂きたいです。 お願いしますm(_ _)m

1mol は N^ 個で,(原子量)g, (分子量)g,式量)で,気体の体積は22.4 アボガドロ定数 NA = 6.0 × 1028/mol とする。 物質量と粒子数・質量・気体の体積の関係 次の各問いに答えよ。 気体の体積はいずれも標準状態とし,原子量は第10章の「原子量の値(概数値)」の値を用いよ。 ① 3.0 × 1028 個の水素原子Hの物質量は何mol か。 ② 6.0×1024 個の水分子 H2O の物質量は何molか。 mol ③ 1.5 × 102 個のリチウムイオン Li+ の物質量は何molか。 ④ 1.5molの鉄に含まれる鉄原子 Fe の粒子数は何個か。 mol mol 個 ⑤ 0.40mol のカルシウムイオン Ca2+ の粒子数は何個か。 ⑥ 3.0mol の酸素に含まれる酸素分子 O2 の粒子数は何個か。 個 個 ⑦ 0.50 mol のヘリウム原子 He の質量は何gか。 ⑧ 4.00mol の銅(II)イオン Cu2+の質量は何gか。 ⑨水H2O 27gの物質量は何molか。 ⑩ 銀Ag 27 g の物質量は何molか。 g g mol mol ① アンモニア NH3 34gの物質量は何molか。 mol ⑩ 塩化ナトリウム NaCI 585g の物質量は何molか。 mol 13 11.2Lの水素 H2 は何molか。 mol ⑩ 56Lの酸素 O2 は何molか。 ⑤ アンモニア NH 2.5mol は何Lか。 mol L ⑩ 窒素 N2 0.300mol は何しか。 L 2 H=1.0 He=4.0C12N=140-16 F-19 Na=23 Mg-24 Al-27 Sl-28 B-32 CI-35.5 CD F56 Cu-63.5Ag=108

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生物 高校生

酵素の反応速度の問題です。赤線を引いた部分がなぜその式になるのかわかりません。教えてください。

Step up 73 酵素の反応速度 ■ステップアップ問題 典型的な酵素反応速度 Vは基質濃度が少ないと きは基質濃度[S] に比例し、 基質濃度が十分高く なると一定値 Vmax に達する(図1のA)。 このよう な酵素反応速度Vは,下に示したミカエリス・メ ンテンの式といわれる関係式で表される。 V. V= 1+ Km (Km:ミカエリス定数) [S] 反応速度〔V] Vmax A B 12% AOK BOOK 図1 酵素のミカエリス定数Kと反応 基質濃度[S] ここで,Vmm はこの反応の最大の反応速度を表す。この式を見ると,基質濃 のみ依存していることが分かる。また,Km はミカエリス定数といわれるもので 1 Kmは反応速度が V me の一となる基質濃度を表しているが,①これは酵素と基質 max 2 和性の目安となるものと解釈されている。 さらに、このミカエリスメンテンの 際のデータを利用することで,この反応系における酵素と基質の親和性だけでなく 害剤による効果に関しても推測できる場合がある。 例えば、 コハク酸デヒドロゲー の基質はコハク酸であるが,競争的阻害を引き起こす物質 (マロン酸)が反応系に ると,Vmax に変化はないが,Kmが大きくなる, すなわち基質との親和性が低下す とで判断することができる(図1のB)。 これは非競争 的阻害とは決定的に異なる特徴である。 (2)この阻害剤によってこの酵素反応は,どのような阻害を受けていると考えられる か。 最も適切なものを次から1つ選べ。 (ア) この阻害剤によってVmax には影響がない ので,非競争的阻害である。 (イ) この阻害剤によってVmax には影響がない ので,競争的阻害である。 (ウ) この阻害剤によってKm には影響がないの で,非競争的阻害である。 (エ) この阻害剤によってKm には影響がないの で,競争的阻害である。 阻害剤なし 阻害剤あり [S] 1/ [S] V 1/V V' I/V' 0.25 4.00 1.33 0.75 0.67 1.50 0.33 3.00 1.60 0.63 0.84 1.19 0.40 2.50 1.78 0.56 0.97 1.03 0.50 2.00 2.00 0.50 1.14 0.88 0.60 1.67 2.18 0.46 1.30 0.77 0.75 1.33 2.40. 0.42 1.50 0.67 1.00 1.00 2.67 0.38 1.78 0.56 [S] 基質濃度(相対値) V 反応速度 (阻害剤なし 相対値) V' 反応速度 (阻害剤あり 相対値) (オ) この阻害剤によってVmax にも Km にも影響が出るので,競争的阻害とも非競争 的阻害ともいえない。 (15 芝浦工大 ・ 改) 知識確認 この問題の基本となる知識をおさえよう。 問2 競争的阻害では基質に似た物質が酵素の活性部位に結合することで阻害する ので,基質濃度が高ければ阻害効果は小さい。 非競争的阻害では酵素の活性部 位以外の場所に阻害物質が結合して酵素と基質が結合できなくするので,基質 濃度が高くても阻害効果はあり、 反応速度は低下する。 考えてみよう 解説の空欄を埋めながら、 解法を考えてみよう。 また、ミカエリスメンテンの式において, 両辺をそ れぞれ逆数にとると 1 1 KM 1 + V V V max max [S] Vmax 1/[S] を, y 軸に1/Vをとってグラフ を作成すると, 傾きが約 0.123 の比例 問3 (1) 阻害剤がない場合のグラフを1.6 表の数値を使って作成する。 x軸に 1.4- 1.2- 1.0- 1 1 となるので, 3 [S] V を軸としてグラフを描くこ 0.2 図2 2 3 となる。 1717 とにより, 容易にK や V を求めることができる (図2)。 問1 下線部 ①について、以下の説明文の空欄に入る適切な語句を選び, 記号で答え ミカエリス定数が小さいと, 基質濃度が(① 高い ②低い)環境でも反応速度 Vmax に達することがB(①できる ②できない)から。 問2 下線部 ②について、以下の説明文の空欄に入る適切な語句を選び、記号で答え 基質の濃度を変化させB(①ても阻害の程度は変化しない ②ると阻害の程度は 非競争的阻害は, 酵素の基質に対する親和性に直接作用 (①する ②しない)の する)。また,Vmax は c (①変化しない ②低下する)。 0.8- のグラフ() になる。 x = 4, y = 0.75 0.6 を代入して方程式を立ててみると,y 0.4- =0.123x+ ( ・・・ ① 式となる。 よ 0 ってx=0のときy = ( となり その値が 1/V, 「max であるので,Vmax は約 ( (2)同様に阻害剤がある場合のグラフを表の数値を使って作成する。 x 軸に1/[S] をy軸に1/V'をとってグラフを作成すると, 傾きが約0.313 の比例のグラ フ () になる。 x=4,y=1.5を代入して方程式を立ててみると,y=0.313+ ・・・ ②式となる。x=0のときy=( となり,その値が1/V であ max るので, V' は約 ( となり, 阻害剤なしの場合と 。 またy=0のときのxの値が-1/Kmであるので、1式 ②式よりKm を求めて みる。 ①式 0.123x+( )=0 x=2.098 Km≒0.477 max (相対値 ②式 0.313x+( )=0 x=-0.792 K = 1.263 問3 下線部 ③について, 表は阻害剤の存在 ・ 非存在下において,基質濃度とある (1) 表の数値を用いて図2のようなグラフを作成し, 阻害剤がない場合のV の反応速度 (相対値) の変化を対比させたものである。 次の(1),(2)に答えよ。 を求め,次の中から最も近い値を選べ。 ( 3.0 4.0 5.0〕 阻害剤があってもなくても Vmaxに変わりがないが、Kには影響があり酵素 と基質の親和性が変化しているので、 ( と考えられる。 86 第Ⅱ部 生命現象と物質

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