282. 元素分析と構造の推定化合物Aは炭素、水素、酸素からなり, 室温で揮発性
の液体である。化合物A 7.7mgを完全燃焼させて生じた気体を,まず塩化カルシウム
管。 次にソーダ石灰管に通したところ, 塩化カルシウム管は6.3mg, ソーダ石灰管は
15.4mg の質量増加があった。また, 化合物A440mg をベンゼン(モル凝固点降下:
5.12K・kg/mol) 100g に溶かしたところ,凝固点は 0.256K 下がった。
(1) 化合物Aの分子式を求めよ。
(2) 化合物Aがエステル結合 -COO をもつとすると、 何種類の構造が考えられるか。
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