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政治・経済 高校生

5〜8 の解説お願いします!

ケインズ革命】 ケインズの経済理論は,経済政策にも大きな影響を与え た。ケインズの学説についての記述として最も適当なものを,次の0~の のうちから一つ選べ。 5マネタリズム…政府の経済介入を 最小限にし、経済を自由な市場に 委ねるという市場機構を重視する 金融政策による貨幣量の操作を重視することから,その考えはマネタ リズムと呼ばれた。 労働市場では労働力の需要が円滑に調整されるので,自然に完全雇用 が達成されると考えた。 供給されたものは必ず需要されるとする考えを否定し,政府が有効需 要を創出する必要性を指摘した。 の 自生的に望ましい秩序を生み出していく市場の機能を重視し,政府の 役割を「市場の失敗」 を克服することに限定すべきであると説いた。 考え方。 完全雇用…働く意思と能力をもつ 人が全員雇用されている状態。 有効需要…貨幣の支出をともなう 需要のこと。 市場の失敗(限界)…市場機構の欠 如や市場機構に限界があること。 (2012·本試〉 b【修正資本主義】 修正資本主義的政策およびその批判をめぐる記述として 誤っているものを, 次の①~④のうちから一つ選べ。 0 イギリスでは,大きな政府による社会保障支出の増大と下方硬直的な 賃金に批判が高まり,1970年代末に保守党のサッチャー政権が成立した。 1970年代には,インフレーションと景気の停滞が並存するというスタ グフレーションが, 先進諸国において広くみられた。 アメリカでは,1960年代末から1970年代にかけて裁量的な財政·金融 政策への批判が高まり, マネタリストの主張がその後の政策に影響を与 えた。 6修正資本主義…自由放任の結果。 失業·貧困·倒産などが増大し、 資本主義の危機が生じてきたの で、その危機を経済活動に対する 国の介入で解消していくという考 え。 レーガン政権…強いアメリカをめ ざしたが、経済面では財政赤字と 貿易収支の赤字である双子の赤字 を生み出した。 アメリカのレーガン政権は,規制緩和を中心とした一連の経済の自由 化政策を行い,これにより1980年代後半には連邦財政が黒字化した。 (2004·追試〉 7【マルクス】 マルクスが説いた考えとは言えないものを,次の0~4のう ちから一つ選べ。 0 資本主義には恐慌や失業が存在し,この問題は資本主義の発展ととも に深刻化するとした。 資本主義の一部に計画経済を導入し, 市場を計画が補完することによ って,労働問題が解決されるとした。 資本主義では貧富の格差が存在するだけではなく,資本主義が発展す ればするほどその格差が拡大するとした。 の 労働者と資本家との階級対立が頂点に達し,社会主義の確立によって それが解消されるとした。 7計画経済…社会主義の国では、 経 済全体を国の計画に基づいて動か していく。かつてのソ連では, 国 家計画委員会(ゴスプラン)が5か 年計画などをつくっていた。 <2004·追試) 8【社会主義】20世紀末に生じた社会主義諸国の市場経済化をめぐる記述と して正しいものを, 次の1~のうちから一つ選べ。 0 中国では,改政革·開放政策への転換以降,急速に貿易が拡大し,1990 年代後半に大幅な貿易収支黒字を実現した。 1990年代の東欧諸国は,コメコン(経済相互援助会議)のもとで地域的 経済協力を進めながら市場経済化を推進した。 1990年代後半に,北朝鮮は「ドイモイ (刷新)」 政策をスローガンに掲 げて, 集権的管理体制の是正に乗り出した。 の ロシアでは, 1990年代末, プーチン大統領が, 共産党一党支配を維持 8改革開放政策…人民公社の解体、 農業の生産責任制、企業自主権の 拡大のほか、個人の経済活動など、 社会主義の枠の中での市場経済 (社会主義市場経済)の導入のこ と。 ドイモイ…ベトナムの見直し·改 革政策。外国資本の導入など、市 場経済の導入が行われはじめた。 したまま市場経済化を進めた。 (2003· 追試> N o

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世界史 高校生

この範囲はこの教科書だどどこの範囲なのか教えてください

111 …巻頭I~I …巻頭I 世界地図(自然環境), 世界史の舞台 世界史への扉 自然環境と人類のかかわりの気候変動と歴史 2南アジア·東南アジアの植民地化と社会変容…217 3 東アジア諸国の模素と変容 Skillを高める 資料からよみとく歴史の世界の 服装から見る日本と中国の西洋化 3部 地球社会形成の模索 …2 もくじ 自然環境と人類のかかわり② 自然災害と人類の歴史 …7 現代に …222 …120 はじめに 2部 海洋による世界の一体化 …229 0チ の東 1部 諸地域世界の形成と交流 序章 人類の出現 1章 オリエント世界と地中海世界の形成 オリエント世界の形成 地中海世界の形成とオリエントとの融合 3 ローマと地中海世界の成長 ローマ帝国周辺の西アジア 2章 サハラ砂砂漠以南のアフリカ 3章 南アジア世界の形成 4章 東南アジア世界の形成 5章 東アジア世界のあけぼの 中華文明の形成 2 秦漢帝国と東アジア 6章 中央ユーラシア世界の形成と展開 中央ユーラシアの風土と遊牧帝国の出現 1~2世紀本格化する東西交流 古代遊牧帝国の興亡とユーラシアの変動 7章 東アジア世界の変動と再編 1 ユーラシアの変動と東アジア世界 [Skillを高める」 時間軸からみる諸地域世界 暦は何のためのもの? 2 東アジア諸地域の成長と自立 世界史への扉 日本の歴史と世界の歴史のつながり① 「官から民へ」の日宋貿易 ~博多と寧波の繁栄…77 8章 イスラーム世界の形成と拡大 イスラーム文明の誕生 イスラーム世界の拡大 8~12世紀 イスラーム%=ネットワークの形成) 明の国際秩序と東·東南アジア 「世界史への扉]日本の歴史と世界の歴史のつながりの 世界をめぐる銀 …122 1章 世界の一体化の完成とその影響 帝国主義と世界分割競争 19世紀後半~20世紀初頭 イギリスの覇権の 衰退とアメリカ·ドイツの覇権争い…245 …230 …10 1章 アジア諸地域の栄華と成熟 1 Oイ …130 OC …13 …232 …131 6ア …20 「世界史への扉」 日本の歴史と世界の歴史のつながりの 毛皮が動かす世界の歴史 3 イスラーム世界の成熟 2章 大規模な分業体制の成立 1 大航海時代~世界の一体化の始まり 世界史への扉」日常生活にみる世界の歴史 世界に伝播した産物~コロンプスの交換…152 16世紀「世界の一体化」の始まり 2 ルネサンスと宗教改革 3 スペインの盛衰とオランダの繁栄 3章 ヨーロッパ諸国の主権強化と大西洋三角貿易 17世紀の危機と西ヨーロッパ諸国の主権強化…164 2 東ヨーロッパ諸国の台頭とヨーロッパ文化の成熟…171 Skillを高める」 資料からよみとく歴史の世界の 17~18世紀のオランダと日本の絵画からみえる交流…176 3 イギリスとフランスの覇権争いと大西洋三角貿易 2 世界帝国清とアジア諸国の成熟 2 アジア知識人による体制改革の試み …27 2 …138 のも 2章 世界大戦の時代 第一次世界大戦と社会主義革命 2 第一次世界大戦と 4 …36 …246 …37 …139 1 9 …38 …254 10 …44 …146 アジアのナショナリズムの展開…262 大衆社会の到来とファシズムの出現 4 第二次世界大戦とその惨禍 20世紀前半二つの世界大戦と資本主義の変容286 3章 東西冷戦から多極的国際社会へ アメリカの覇権と冷戦の展開 2 多極化の始まり 3 米ソニ極時代の終高 20世紀後半 アメリカの覇権とその変容 4章 相互依存を深める世界 1 社会主義圏の解体と国際秩序の変容 グローバル化の動きと世界の変化 現代グローバル化のゆくえ Skillを高める 現代世界の課題を歴史的な視点でとらえ 考察してみよう 3 …47 …271 …51 …154 …279 …156 1 …55 …161 1 …59 …287 2 …60 …296 …301 …63 …311 …70 …312 …71 2 …177 …321 17~18世紀 「17世紀の危機」 と諸地域の発展180 4章 環大西洋革命~工業文明と国民国家の誕生 世界で最初の工業化 2 アメリカの独立 3 フランス革命と国民国家の誕生 4 ラテンアメリカにおける環大西洋革命 Skillを高める] 資料からよみとく歴史の世界② 「人間および市民」とは誰か 5章 イギリスの覇権と欧米の国民国家建設 イギリスの覇権と自由主義 19世紀 イギリスの覇権と世界システム ヨーロッパに広がる国民国家 3 アメリカ合衆国の拡大と国家統合 6章 世界の一体化の進展とアジアの変容 …325 資料を活用して探究する地球世界の課題 …182 1 …78 1 …185 …326 2 …84 …187 さくいん …327 と海の道の活性化·91 …193 世界史対照表 …巻末I 世界地図(世界の国々), 世界地図(世界観)の変遷 9章 ヨーロッパ世界の形成 地中海北方へ広がるキリスト教 2 西ヨーロッパの成長と拡大 3 封建社会の解体と王権の伸張 0章 ユーラシア大帝国の出現 13~14世紀 ユーラシア大交流圏の成立と危機…118 |Skillを高める」 空間軸からみる諸地域世界 文字はなぜ広まったのか? …93 …194 …巻末I~I …101 …106 1 …195 …113 …198 キーワード一覧 2 …199 …208 Key Or Word …119 人種·語族 民族 12 イスラーム

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

この文章に出てくる「筆者」というのが誰か分かりません…この文章を書いている杉田敦が自分のことを自ら筆者と名乗っているのでしょうか?

45 伝えるという意味では一種の代表機能を果たすと考えている。選挙や無作為(チュウシュツの世 5 論調査と異なり、デモなどは、一部の人びとが勝手に参加するものなので、全体の世論分布を反 映せず、したがって「代表性」がないという議論も根強いが、それなら、なぜ多くの国々で、街 頭デモによって政権が(選挙を通じてつくられた政権でさえも)倒れるのか。多数の人びとが参 加するデモが、民意を示す一つの重要な手段であることは、国際的に確立されている。 こうした筆者の議論に対して、代表制をそのように多元化すれば、政治の「スピード感」が失 われ、結果的には決定が遅延し、政治そのもののパフォーマンスが低下するという批判が寄せら、 れるかもしれない。図分功一郎と村上稔の討論「変革の可能性としての市民政治」で、国分は次 のように指摘している。「住民運動に反対する人は、日本は『間接民主主義』や「議会制民主主義」 というかたちで民意をくみとっているのだから、それ以外の手段を出してくるのはおかしいと言 さらに筆者は、制度化されていない、たとえば街頭でのデモのようなものも、人びとの意思を うんですね。驚くべきことに、学者でもそういうことを言う人がいます。 筆者自身は、経済や環境をめぐるグローバル化が大きな影響をもつ今日、決断主義的な政治の 枠組みをつくり出そうとしても、現状に合わず、事態の改善につながらないと考えている。それ よりは、右にもふれたように、より多元的なチャンネルを用意する方が、まだしも可能性がある と思う。その意味で、筆者:1鈴木の間題意識に共感するところが大きい。 ただし、何か良い枠組みをつくり出せば、万事うまく行くという見通しについては、筆者は 0 、かなり懐疑的である。実は制度改革論という点で、鈴木の考え方と政治改革論との間には、 一定の類似性が感じられる。むしろ筆者は、どんな制度によっても民意が完全には汲み尽くせな

未解決 回答数: 1