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化学 高校生

化学基礎で、リードαの物質量と化学反応式の基本例題13の(2)の問題でなぜ答えが10℃とでてくるのかが分かりません。解説よろしくお願いします🙇‍♀️

基本例題 13 溶解度 76 解説動画 硝酸カリウム KNO3の水 100g当たりの溶解度と温 度との関係をグラフに示した。 次の(1)~(3)の各問いに 答えよ。 (1)50℃の水 400g に KNO3 は何gまで溶けるか。 (2)30℃の水 50g に KNO3 を11g 溶かした水溶液を 冷やしていくと, 何℃で結晶が析出し始めるか。 |- (3) 60℃の水 100g に KNO3 を 80g 溶かした水溶液 を20℃に冷却すると, 結晶は何g析出するか。 溶解度〔g/100g水] 100 008 80 60 60 40 20 20 ' 0 10 20 30 40 50 60 70 温度 [℃] 指針 溶解度はふつう, 溶媒 100gに溶かすことのできる溶質の質量 [g] で表す。 すなわち, 溶媒 100gで飽和溶液をつくると,その質量は (100+溶解度の値) [g] となる。 解答 (1) グラフより 50℃の水 100g に KNO3 は85g 溶ける。 よって, 水400gに溶ける 400g = 3.4×102g 答 質量は, 85g× 100g (2)水 50g に KNO3 を 11g 溶かした水溶液は,水100g に KNO3 を22g 溶かした水 溶液と濃度が同じである。 この水溶液を冷却すると10℃で飽和溶液になり,こ れ以上温度を下げると結晶が析出する。 C) (10°C (3) KNO3 は, 20℃の水 100g に 32gしか溶けないから, 析出する結晶の質量は, 80g-32g=48g 答

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化学 高校生

化学基礎です。リードαの第4章の物質量と化学反応式のところの基本例題12の気体の分子量と密度の(3)のところで、分子量2.00×8.00で16.00ではなく、密度を求めてからモル質量をだすのかがわかりません。解説よろしくお願いします🙇‍♀️

基本例題 12 気体の分子量と密度 次の(1)~(3)の気体の分子量を求めよ。 72 解説動画 (1) ある気体 2.40gの体積は,標準状態で1.12Lであった。 この気体の分子量はい くらか。 -(2) 標準状態での密度が0.900g/Lである気体の分子量はいくらか。 (3) 標準状態での密度が水素 (分子量 2.00) の 8.00倍である気体の分子量はいくらか。 モル質量[g/mol] 指針・物質1mol 当たりの質量をモル質量, 物質1mol当たりの体積をモル体積 という。 気体の密度[g/L]=モル体積 [L/mol] 気体の種類によらず,気体のモル体積は標準状態で22.4L/mol。 ・分子量は,モル質量から単位g/mol をとった値である。 解答 (1) 標準状態での気体のモル体積は22.4L/mol なので, ある気体 1.12Lの物質量は, 1.12 L =0.0500 mol 22.4 L/mol したがって,この気体のモル質量は, 2.40 g -=48.0g/mol 0.0500 mol (2)この気体のモル質量は, 06- よって, 分子量は 48.0 答 HE 0.900g/L×22.4L/mol=20.16g/mol≒ 20.2g/mol よって, 分子量は 20.2 答 (3) 水素の密度= 2.00 g/mol 22.4L/mol であるので,この気体の密度は 2.00 g/mol 16.0 x8.00= 22.4 L/mol g/L 22.4 したがって,この気体のモル質量は, 16.0 22.4 g/L×22.4L/mol=16.0g/mol よって, 分子量は 16.0 答

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地理 高校生

高1の地理総合のケッペンの気候区分のところで、赤で線を引いているところの[5]がわかりません。答えを教えてほしいです🙇‍♀️

小区分: 樹林気候は大文字と小文字, 無樹林気候は大文字の組み合わせで表示。 ① 熱帯, 温帯, 亜寒帯:原則として降水量の季節配分によって,s (夏乾燥で冬雨), w (冬乾燥で夏雨), f (乾季がなく年中湿潤)の三つに区分。 ●熱帯: 年中高温で、気温から夏と冬を区別しにくいため、乾季のある[ 4 ] 気候 (Aw) と乾季のない熱帯雨林気候 (Af) に分ける。 乾季は、月降水量が 5]mm未満の月とする。 熱帯モンスーン気候(Am, 弱い乾季のある熱帯 雨林気候) はAf と Awの中間的な気候で,乾季はあるが, 植生はAfと共通する ため、気候区分図では熱帯雨林気候に含められることもある。 ●温帯・亜寒帯: 最少雨月が夏(北半球なら5~10月頃)に現れ, その降水量が冬 の最多雨月の1/3以下ならs, 逆に最少雨月が冬で,その降水量が夏の最多 雨月の1/10以下ならwと判定する。s, wいずれにも該当しないものをfと する。 s型(冬雨) が1/3, w型 (夏雨) が1/10と基準が異なるのは、冬は低温 で蒸発量が少なく, 夏より少ない降水量でも植物の生育に必要な土壌水分を確 保できるが、夏は蒸発量が多く乾燥しやすいためである。 ●CfaCfb : 温帯と亜寒帯は最寒月平均気温で区分するため、冬季温暖な大陸 西岸では温帯が高緯度まで分布し, Cfは,西岸では緯度40~60度,東岸では緯 度30~40度付近にみられる。 しかし、夏季の気温は緯度の違いに対応し高緯度 の西岸で低く、低緯度の東岸で高いため, 最暖月平均気温 [ 6 ]℃以上の温 暖湿潤気候 (Cfa) と, [ 6 ]℃未満の西岸海洋性気候 (Cfb) に区分する。 ②寒帯: 最暖月平均気温0℃以上10℃未満で,地衣類や蘚苔類などが生育する [7]気候(ET) と, 0℃未満で植生のみられない氷雪気候(EF)に区分する。 ③乾燥帯: 雨が少し降り短草草原が広がるステップ気候(BS) と,ほとんど植生 がみられない砂漠気候 (BW)に区分する。 両者の区分は、ある地点の年降水量 (r:mm)を,年平均気温から算出される乾燥限界 (R:mm) と比較し, BS: R/2≦r <R, BW: r < R/2 で定義される (→P.282)。 ただし, 乾燥 限界は降水の季節配分 (sfw)により計算式が異なる。 ④高山気候(H) 標高3000m以上の高山。 気温 降水量による区分基準はない。 2 小区分 summer乾燥 winter乾燥 4 サバナ 5 6 7

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数学 高校生

黄チャートのEX30のところで、解説に「③-①から」と書いているのですが、何を引いているのかわかりません。難しくて、私が問題の内容を理解できていないのだと思います…わかりやすく教えていただけると嬉しいです🙇‍♀️

38 EX ④ 30 -数学Ⅰ ある物質を水で溶かした 1% 5% 10% の水溶液がある。 これら2種または3種の水溶液を追 ぜ合わせて, 7.3%の水溶液を100g 作る場合, 1% 水溶液は何gまで使用することが可能か。 また, 10% 水溶液の使用にはどのような制限があるか。 1% 5%, 10% の水溶液の使用量をそれぞれxg, yg, zgと |合計 100g [名城大 すると,問題の条件から x+y+z=100 ①円ス 0.01x +0.05y +0.1z=0.073×100 (2) ②から x+5y+10z=730 ①から z=100-x-y これを③に代入して x+5y+10(100−x−y)=730 よって 9x+5y=270 溶けている物質の量 係数を整数にする。 <x28 200 を消去する。 8857 y≧0 であるから 5y=270-9x≧0 これを解いて x≤30 よって, 1% 水溶液は30gまで使用可能である。 また,①から y=100-x-z これを③に代入して x+5(100-x-z)+10z=730 yを消去する。 よって -4x+5z=230 x≧0 であるから 4x=5z-230≧0 D I+DE< これを解いて z≥46 (4) ③①から 4y+9z=630 xを消去する。 y≧0 であるから 4y=630-9z≧0 これを解いて z≤70 (5) ④ ⑤の共通範囲を求めて 46≤ Z ≤70 ゆえに, 10% 水溶液の使用は46g以上70g以下に限られる。 別解 (後半) 0x30 ****.. ④ とする。 ①③からy を消去すると 4x-5z=-230 すなわち 5z-230 x= 4 これを④に代入して 5z-230 0≤ 4≤30 各辺に4を掛けて 0≦5z-230≦120 よって すなわち 230≤5z≤350 46≤ Z ≤70 ゆえに, 10%水溶液の使用は46g以上 70g以下に限られる。 JO

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数学 高校生

黄チャートの例題46の(2)の問題で、(1)の結果を利用すると書いているんですけど、なにを利用しているのかわかりません。教えてください🙇‍♀️

基本 例題 46 有理数と無理数の関係 (1) a, b は有理数とする。 a+b√2=0 のとき, √2 が無理数であることを 用いて, a=b= 0 であることを証明せよ。 (2)(1+√2)x+(-2+3√2)y=10 を満たす有理数 x, yの値を求めよ。 CHART & HINKING MOITUJO 2 基本44 (1) 直接証明するのは難しいから, 背理法を利用しよう。 結論の否定は 「α≠0 または b≠0」であるが,この仮定からスタートする必要はない。a+b2=0 という式に注目し 最初の仮定を見極めよう。 (2)√2について整理して, (1) の結果を利用する。 このとき, 前提条件 「x,yは有理数√2 は無理数」 を書くことを忘れないよう注意。 解答 (1)6=0 と仮定すると √2=-1 b a,bは有理数であるから,右辺のは有理数である。 左辺の√2 は無理数であるから,これは矛盾している。 よって b=0 a+b√2=0に6=0 を代入してa=0 したがって a=b=0 (2) 与式を変形して (x-2y-10)+(x+3y)√2 = 0 x,yは有理数であるから, x-2y-10, x+3y は有理数で あり√2 は無理数である。 理由である a+b√2 0 から b2= 両辺を6(≠0) で割ると 2=-1 a このことから、最初の仮 定は 60 だけでよい。 2について整理。 この断りは重要。 詳しくは右ページ参照。 ゆえに、(1)の結果から これを解いて x-2y-10=0, x+3y=0 x=6,y=-2 POINT 有理数と無理数 a,b,c,d を有理数, √T を無理数とすると ① a+b√7=0 ② a+b√T=c+d√T のとき a=b=0 のとき a=c, b=d MOITAMЯO ここで,「a, b,c,d は有理数」という条件に注意しよう。 この条件がないと, 例えば① では a=b=0以外に a=√T(無理数) b=-1 もa+b√T =0 を満たしてしまう。 PRACTICE 46Ⓡ 3 √3 は無理数である。 7+a√3 2+√3 24 BUITAR 9 -=6+9√3 を満たす有理数 α, b の値を求めよ。

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