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化学 高校生

緑の丸がついているところ教えてください🙏💦

【11)/右の図のように断面積 S の U 字管を半透膜で仕切っ て、左側に水を、右側にスクロース水溶液を同じ高さまで 入れて放置したところ、液面の高さの差が h となった。 スクロースは半透膜を通過できず水分子だけが半透膜を 通過するため、このように液面の高さに差ができる。この とき、水が半透膜を通って浸透しようとするために生じる 圧力(浸透圧) が、液面の高さの差により作り出された圧 力と釣り合っている。圧力とは単位面積あたりに働く力で あるから、水溶液の密度を p、重力加速度をg とすると、 水 液面の高さの差による圧力は In 水溶液 phSg/ S= phg で与えられる。一方で、スクロース水溶液の濃度を c と して、浸透圧 Iは 半透膜 中千会 [01 II=cRT 木 対 で与えられる。この時、温度 T は絶対温度を使うことに注意する。 (1)スクロース水溶液の濃度 cを、ph、Tの関数として書きなさい。 (2)温度が 27°℃、液面の高さの差が 3.00 mm、スクロース水溶液の密度が 1.00 g/cm° のとき、 スクロー ス水溶液の濃度は何 mol/L か。有効数字 3 桁で求めなさい。ただし、重力加速度 g を 9.80 m/s? と する。また、単位 Pa=kg/(m·s') である。 【12) 生体中ではさまざまな化ヒ学反応が起きているが、その化学反応を体温程度の温度でおこなうために、 触媒としてタンパク質などが働動いている。このように生体内の化学反応で触媒として働く分子のことを 酵素とよんでいる。また、 酵素が作用する物質を基質と呼び、この反応で生じる物質を生成物という。 今、酵素を E、基質を S、 生成物を P と書くことにする。以下では、ミカエリスーメンテン機構による P の生成速度を導いていこう。 このとき、酵素による化学反応は、次の 3 つの反応から構成される。 反応1 E+ S→ ES 反応 2 ES →E+S 反応3 ES → P + E ここで、ES とは酵素 E と基質 S の複合体のことである。反応 1 と反応 2 は正反応と逆反応の関係 にあり、平衡状態が成立している。これに対して、 反応 3 ではできた生成物が酵素から離れていくが、 この反応は反応1 と反応 2 に比べると、はるかに時間がかかると考える (ミカエリスーメンテン機構 ではそのような反応を扱うということになる)。ここで、酵素 E の濃度を [E]、基質S の濃度を [S]、 酵素-基質複合体 ES の濃度を [ES]、 生成物 P の濃度を [P] とすると、 反応 1~3 のそれぞれの反応 速度は以下のように与えられる。 反応1の反応速度 ka[E][S] 反応2 の反応速度 ka'[BS] 反応3 の反応速度 ko[ES] 以下の問いに答えなさい。 (1)反応 1~3 を全て考慮して得られる ES の正味の生成速度を書きなさい。 (2)この反応が定常状態になっていて ES の量が時間とともに変化しないと仮定したときに、 上の(1)の結果を使って [ES] を [E]、 [S]、ka、 ka'、 koで書き表しなさい。 (3)全酵素濃度を [E]。 と書くことにすると、 [E]。 = [E] + [ES] である。 この式を使って、 [ES] を[E]o、[S]、ka、 ka'、 koで書き表しなさい。 (4)生成物 P の生成速度を、 [E]o、 [S]、ka、 ka'、 koを使って書き表しなさい。

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生物 高校生

問6番を教えてください!

大腸菌は, 培地に炭素栄養源としてラク トースだけが含まれていると, ラクトースの代謝にかか+# ードする遺伝子である /gc と /gcY と 』oc4 3種類の主素の合成を開始する。 これら3 種類の酵素をコ ピ この順番で大腸菌ゲノム上に並んでおり, 1 つの /gcZY24 mRNA として転写される。このように, 機 的に関連していっしょに転写される遺伝子群を[の |とよぶ。 ZZP4 mRNA の発現は, 転写開始のレベルで調節されている< ze遺伝子の上流には, [ ⑦ | 合して転写を開始する| ②⑦ という領域とし避 が結合して転写を押制する[_@⑰ |という領域が る。 ラクトースに由来する誘導物資が[回 に結合すると,し回 がし @ から離れて, し ⑦ |による 7zc有4 mRNA の転写が始まる。 こうして合成される 3 種類の酵素のうち, /ccグ遺伝子がコードする 2-ガラクトシダー スをグルコースとガラクトースに分解する活性をもつ。 上に述べたラクトースズ代許酵素の誘導現象に関して, 以下に述べる 3 つの実験を行った。 問1 文章中の|-⑦_]-|-@⑳ ]に入る適切な語句を答えよ。 実験 1 野生株の大腸菌にラクトースと類似した構造をもつ人工誘導物質 を添加すると, それまで検 出限界以下であった 9-ガラクトシダーゼの活性が検出されるようになる。野生株を護原(突然有 を誘発する化学物質)で処理した細胞集団の中から, X を添加する前から高い ガラクトシダー藻 、 往を示す変異株 A と B が単離された。これらの次異株に X を添加しても, 8-ガラクトシダーゼ活性 がさらに高まることはなかった。 実験2 野生株および変異株A と B に, 加 |を発現するプラスミドを導入した< その結果, 変異株 Aのg-ガラク トシダーゼ活性は野生株と同様にの添加によって初めて検出されるようになった。 一方 異株 B の 2-ガラクトシダーゼ活性は, X の添加の有無にかかわらず高いままであった< 実験3 野生株に由来する| ⑦ |と[| @ |の下流に, オワ ンクラゲの緑色蛍光タンパク質遺伝子そつな ゝだプラスミドを構築した。このプラスミドを野生株に導入したところ, を添加しない場合には緑 | 外潤光は観察されなかったが, を浅加すると縁色漠光が観講まれるようになった。そこでこのプラ ドを変異株 A と B にも導入して, 駐を添加しない場合と添加 した場合で緑色蛍光の変化を観察 フンミト 表1 実験1-ー 3 のまとめ 実験1 実験2 実験3 | し| ぁ9

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