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化学 高校生

エステルの合成の問題なのですが、(6)でこの場合の収率はなぜ100%にならないのでしょうか?(7)の答えは「エステルの合成は可逆反応だから」なのですが納得できません。 反応したサリチル酸は13.8gですが、これはエステルを合成し終わった後に反応しなかったサリチル酸を除いた値... 続きを読む

200 mLの乾いた丸底フラスコにサリチル酸16.3g, エタノ) ール40 mLを加え,さらに。濃硫酸3mLを徐々に冷却しなが ら少しずつ加えた。沸騰石を入れたのち, コルク栓で還流冷却 器を取りつけ,湯浴上でおだやかに1時間加熱還流した。 反応液を室温まで冷却後,分液ろうとに移し, も水70mLとッ ジエチルエーテル 40mLを加え,よく振り混ぜたのち静置し、断 下層液を除去した。次に,分液ろうとに残った液体に、飽和炭新 藤水素ナトリウム水溶液30mL を加え,気体が発生するので注すら 意しながら振り混ぜた後,静置し,下層液を除去した。この液 体は捨てずにビーカーにすべて集め, ここへ希塩酸を十分に加 えたところ, 白い固体が生成したこの固体をよく乾燥し,そ の質量を測定したところ2.5gであた。 a分液ろうとに残った液体に50%塩化カルシヴ水溶療を加えて,よく振りまぜた後 静置し,下層液を除去した。 る e分液ろうとに残った液体に飽和食塩水30mLを加えてよく振り混ぜた後静置し, 下 層液を除去した。分液ろうとに残った液体を三角フラスコに移し, 無水硫酸ナトリ ウムの固体を少量加え, 一晩放置したのち, 固体をろ別した。半知 の() ろ液を枝付きフラスコに入れ, まず水浴上で, g液体が留出しなくなるまで加熱し た。残った液体は沸点が高いので, h実験装置の一部を取り替えたのち, 沸点220~ 224 ℃で蒸留することにより, 労香のある目的の化合物 A10.5gを得た。 (1) 生成物Aの構造式と名称を書け。ら || HO| 反応なかった サリチルさん (2) 下線部aで,濃硫酸を加える目的は何か。希艦酸せせ ト 谷た比るのはな (3) 反応液の加熱に,直接丸底フラスコを加熱せず (4)サリチル酸よりもエタノールを過剰に加えて反応させる理由を述人よ 5)この実験で使用した還流冷却器の働きについて述べよ。 ぶ O化合物Aの生成量は, 反応式から期待される理論量の何%にあたるか。 (7)(6)で計算した収率は必ずしも多くない原因として考えられることを簡単に記せ。 エチル 還流冷却器

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生物 高校生

(4)の求め方を教えてください! 答えはA型302人 B型249人 AB型73人 O型219人です。

37. 晩疫反応の利用 ヒトや動物が,細菌やウイルスの感染が原因で一度病気になると、再度同じ病気には ならないか,なったとしても軽度ですむことが知られている。これは、病原体や病原体の出す毒素に対して特異的 に反応する(a )が体内につくられるからである。この現象を病気の予防や治療に応用したものとして,(b )療法や( c )療法などがある。( b )とは、病原体の死菌や弱毒化した生菌のことであり,これをヒト や動物に注射すると,リンパ球の一種である(d )が( a)をつくってそれを血液中に放出する。その結果, ヒトや動物は病気にかかりにくくなる。インフルエンザや狂犬病の予防接種などがその例である。もう一方の( c)療法の代表的な例は,ジフテリアや毒へビにかまれたときの治療などである。こちらは,病原体や毒素をウ マなどの動物に注射して得られた血液の成分をあらかじめ用意しておき,これを注射薬として用いるのである。 ABO式血液型の判定における血球の凝集反応も,上記と同様な反応の1つとみなすことができる。この反応は,赤 血球の表面にある( e )と,(c )中に存在する( i )の間で行われる。 上の文の( 2) 下線部のような免疫反応を特に何というか。 (33 短文記述】(c)療法には、 即効性はあるが,次のD, ②のような問題点もある。その理由をそれぞれ簡単に説明せよ。 の 一時的な効果しか期待できない。 (4) 843人分の血液検体を対象に,標準A型血清と標準B型血清を用いて, ABO 式血液型の検査を行い,次のX~Zのような 結果が得られた。各血液型の人数を求めよ。 X. 標準A型血清によって凝集が起きた検体数は, 322であった。 Y. 標準B型血清によって凝集が起きた検体数は,375であった。 Z. 両方の標準血清で凝集が起きた検体数と,どちらの標準血清でも凝集が起きなかったものとの比は1:3であ った。 )に適する語句を入れよ。 2 同じ人に繰り返し行うことができない。 (5)【記述】 ABO式血液型の他に、輸血などの時に問題となる血液型としてRh式が知られている。Rh +の夫との間に、 Rh + の子を第1子として出産した Rh -の女性が、再びRh+の子を妊娠した場合,流産したり, 生まれても貧血や黄だんにより 死亡してしまうことがある。その理油を説明せよ。

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生物 高校生

❗️至急❗️❗️❗️ 問題ぶんが、なにを要求してきているのかがわかりません。 解答もよみましたが、なぜこのaとfが正解なのか、何が決めてなのかもわかりません。 題問4の1、解説お願いしたいです。 (手がかりでも、なんでもいいので本当にお願いします。)

ネート処理した植物に、 S酸イオンと同時に酵素Bの風害期を与見た 素Bとしてもっとも適当な酵素名をしるせ。ただし、 酵素Bの顔害剤はそののまま根から吸収できるもの とする。 d. コロ 全長72 の野生型 線を照 5 次の文を読み, 下記の設問1~7に答えよ。 あるタンパク質Gを指定している遺伝子gを. lacZ遺伝子を欠いた大腸菌に導入する実験を次のょうに 4 計画した。 いた大腸南はアンビシリン耐性遺伝子とカナマイシン耐性遺伝子を発現しない限り、抗生物質 アンピシリンと抗生物質カナマイシンに感受性を示す。 発する g2 は 光を を特 の PCRにより遺伝子』を増幅する。 このとき、増幅された遺伝子gの両末端には、タンパク質 X1 とタン パク質X2 で切断される配列を導入する。ただし, タンバク質X1 と X2 が認識する配列は完全に異なり、 遺伝子gの内部にはタンバク質 X1 と x2 が認識する配列はないとする。 ② PCR で増幅された DNA をタンパク質 X1 および X2 で切断する。 変 配 3 ベクタープラスミドをタンバク質 X1 および X2 で切断する。ここで使用するペクタープラスミドは、 アンピシリン耐性遺伝子と lacZ 遺伝子をもつ。タンパク質 X1 とX2 はベクタープラスミド上では lacZ 遺伝子の内部の配列だけを1ヵ所ずつ切断する。 X1 と X2 で切断後は,アンピシリン耐性遺伝子を持つ 方の DNA 断片を用いる。 の のとので得られた DNA 断片をタンパク質Yによってつなぎ合わせる。 6 つなぎ合わせたプラスミドを大腸菌にいれ、 抗生物質アンビシリンと X-gal を含む寒天培地にまき、 37C で一晩保温する。 コロニーを形成した大腸菌で lacZ 遺伝子からタンパク質が産生されると, 無色の X-gal は加水分解され, ガラクトースと不溶性の青い物質を生じ,そのコロニーは青色になる。 ⑥ できたコロニーが正しく遺伝子gの配列を含むかどうかを DNA の塩基配列を決定することで確認する。 DNA の塩基配列を解析するために広く用いられている方法は, 一般的にサンガー法(ジデオキシ法)と呼 ばれる。この方法では, DNAの一方の鎮を執鋳型として相補的な DNA を合成する際に, 基質として通常の4 種類のヌクレオチド以外に4種類の特殊なヌクレオチドを加える。この4種類の特殊なヌクレオチドは, そ れぞれ異なる蛍光物質で標識されている。この蛍光標識は DNA 合成に影響を与えない。通常のヌクレオチ ドに加えて,この特殊なヌクレオチドを反応に混ぜ, 条件を適切にすることで, ヌクレオチド1個から全て の長さの DNA を網羅した様々な DNA 断片ができ, これを電気泳動により分離する。その後、各断片の蛍 光を順次読み取ることで, 元の塩基配列を知ることができる。 1. 遺伝子gの5' 末端付近と 3'末端付近の配列 5°-ATGGTGAGCAAGGGCGAGGAGCTGTTCACC.. を右に示す。途中の配列は として省略して ACTCTCGGCATGGACGAGCTGTACAAGTAA-3' いる。 遺伝子gを増幅するプライマーの塩基配列としてもっとも適当なものを, 次ページのa~hからすべて 選び,その記号をしるせ。なお, タンパク質 X1と X2 で切断するために必要な塩基配列を「XIと「X2で 示す。また,プライマーの左が5' 末端, 右が3'、末端である。 「X1と 「X2] がプライマーの適切な場所に付 加された場合は, PCR 反応に影響しないものとする。 旺文社 2020 全国大学入試問題正解

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