10.分離の法則 59 ある植物のある遺伝形質に関する1組の対立遺伝子をWとwとする。この
遺伝子は,メンデルの分離の法則にしたがって遺伝する。 いま,WW と ww を交配して F1 を得、この
F」の全個体を自家受精させてF2 を得た。さらにF2 の全個体を自家受精させて F3 を得た。 ①
問1 F2個体の遺伝子型の分離比(WW:Ww:ww)として適当なものを,次の①~⑤から一つ選べ。
① 1:1:1 ② 1:2:1 ③3:0:1 ④ 3:2:3 ⑤ 7:27
問2 F3の遺伝子型の分離比 (WW : Ww:ww) として最も適当なものを問1の①~⑤ から一つ選べ。
問3F3世代以降もさらに自家受精をくり返したとき,三つの遺伝子型をもつ個体の比率の推移に関
する記述として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。
① ヘテロ接合体の割合が,世代の経過とともに増加する。
② ヘテロ接合体とホモ接合体の比率は一定である。
Y
③ホモ接合体の割合が,世代の経過とともに増加する。車
④ 三つの遺伝子型をもつ個体の比率は一定である。
〔センタ