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生物 高校生

生物基礎です。記述の問題で、(1)の写真の問題と答えなんですけど、「Eに岩礁の大部分を占められ、おもな食物の藻類が育たなくなったため」ではダメでしょうか?

リードC 87種の多様性の維持 ある潮間帯の岩礁 (岩場)には,ヒトデや藻類を含む15 種の生物が生息している。 表は, ヒトデが捕食する生物をなかま (属)ごとにまとめた ものである。この岩礁生態系には複雑な食物網が成立しており, ヒトデは藻類以外の 生物を捕食している。 また, 固着生物の中ではEの数が一番多かった。 この生態系 からヒトデを継続的に除去する実験を行った。 その結果, 実験開始後3か月目にはE が岩礁の大部分を占め, AとBが減少した。 1年後にはEにかわってDが岩場をほ ぼ独占するよう になり,CとE は散在する程度 になった。 また, 生物種数は8種 に減った。 生物の種類(属) ヒトデが捕食した各 生物の個体数の割合 おもな食物 生活様式 A B C D E F 3 % 5% 1%以下 27% 63% 1% 岩に生える藻類 D, E 移動性 プランクトン 固着性 第4章 生物の多様性と生態系 丁 (1) 下線部でAとBの数が減少した理由を述べよ。 (2)次の(ア)~(ウ)のうち、 この岩礁生態系に関する説明として正しいものをすべて選べ。 (ア) ヒトデは上位の捕食者である。 (イ) 実験前にはヒトデの個体数が最も多い。 (ウ)ヒトデによる捕食は藻類の生存に間接的に影響を及ぼす。 (3) 次の文章中の空欄に入る適切な語句を答えよ。 ①と②はA~F のいずれかである。 ヒトデがいることで,①や②が増えすぎず,他の固着性の生物や、そ 変れらを捕食する生物が生息できる。その結果,岩礁生態系における ③多様性 が維持される。このように生態系のバランスを保つ重要な役割を果たしている生 物を[ ④ とよぶ。 [19 東京慈恵医大 [改]

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化学 高校生

黄色で線引いてあるところって、補うものってどうやったらわかるんですか?暗記ですか?教えてほしいです!よろしくお願いします🙏

解説動画 例題 2 酸化還元滴定 濃度不明の過酸化水素水 10.0mLをコニカルビーカーにはかり取り, 少量の希硫酸を加えて酸性にした。この 液をあたためながら, 0.010mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を少しずつ加えたところ, 20.0mL滴下した ころで溶液の色が変化した。 次の各問いに答えよ。 (1) 硫酸酸性の過マンガン酸カリウムと過酸化水素の反応を化学反応式で答えよ。 (2)この反応における過酸化水素のはたらきを答えよ。 (3) 下線部について, 溶液の色の変化を答えよ。 (4) 過酸化水素水のモル濃度は何mol/L か。 有効数字2桁で答えよ。 解説 (1) 過マンガン酸イオンが酸化剤としてはたらくときの反応は以下の通り。 2+ MnO4 + 8H+ + 5ę → Mn²+ + 4H2O …1 また過酸化水素が還元剤としてはたらくときの反応は以下の通り。 H2O2O2 + 2H+ + 2e .2 ①式×2+②式×5より, 10e を消去すると, 2MnO4 + 6H+ + 5H2O2 → ・2Mn2+ + 8H2O +502 両辺に 2K+ と 3SOを補うと, 2KMnO4 +3H2SO4 + 5H2O2 →2MnSO4 + 8H2O + 502 + K2SO4 (2)KMnO4 (酸化剤) に対し, H2O2は還元剤としてはたらく。 (3) 反応が完結すると. 赤紫色の MnO が反応せずに溶液中に残る。 よって, 溶液の色が無色から赤紫色に変化 したところを適定の終点とする。 (4) 酸化還元滴定での終点では, (酸化剤が受け取ったe-の物質量)= (還元剤が放出したe の物質量)の関係が 成り立つ。 1,2式より, MnO41mol は相手からe 5mol を受け取り, H2O21mol は相手にe 2 mol を与えること がわかる。 過酸化水素水のモル濃度をc [mol/L] とおく。 0.010 mol/L X- 20.0 1000 L×5=c [mol/L] x 10.0 1000 ・L×2

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化学 高校生

ここの計算でどうしても1molあたり+2で2molで+4になってしまいます。計算を教えて頂きたいです。

(3) ヨウ素とチオ硫酸ナトリウムとの反応 チオ硫酸ナトリウムNa2S20gは,ヨウ素によっ て酸化されて、四チオン酸ナトリウム Na2S4O となる。このときの化学反応式は, I2 + 2Na2S2O3 → 2NaI + Na2S4O6 となるが,次の①式と②式の反応式 (電子を含む反応式) からつくることができる(この反応 は大学入試などでは,反応式が与えられることが多い)。 反応式の求め方 酸化剤・還元剤のはたらきを示す反応式 (電子を含む反応式)は,次式で表される。 I2 + 2e¯ 2S2O32- 2I¯ …① S4O2 + 2e ......② したがって、 ①式+②式より, I2 + 2S2O32- → 2I + SO62- 両辺に 4Na+ を加えると次式を得る。 I2 + 2Na2S2O3 → 2NaI + Na2S4O6 - 量的関係を考えるときには, 2S2O32S4062 より, 2molのNa2S2O3 について, Sの酸化数の総和は (+2)×2×2= +8 であり, SO2のSの酸化数の総和は -2-(-2)×6= +10 となる。よって, Na2S2O3 2mol でSの酸化数の総和が+8 → +10 と 変化しているが,1mol あたりでは「+1」の増加と考えればよいことがわかる(→p.294)。 (4)ヨウ素滴定の指示薬 ヨウ素滴定では,ヨウ素を含んだヨウ化カリウム水溶液(褐色)と チオ硫酸ナトリウム水溶液 (無色)を反応させる。この場合,反応が完結した時点でヨウ素 がなくなるので褐色→無色となるが,その変化は目で判定しにくいので,指示薬としてデ ンプン水溶液を用いる。 つまり、滴定によりヨウ素を含んだヨウ化カリウム水溶液の色が薄くなったところで, デンプンの薄い水溶液を加えると, ヨウ素デンプン反応 ® により濃青色となるので,そのま ま滴定を続け、濃青色→無色になったとき反応が完結したことになる。

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