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化学 高校生

有機化学の芳香族化合物の単元の問題です。 問題文が長くて申し訳ないのですが、下の問題の(3)のCの構造式を書く部分で、解説の冊子に私が黒字で書いた―OCH3ではいけないのは、Cを酸化すると2価カルボン酸になる、という条件が問題文にあるからでしょうか? 官能基の部分を酸化する... 続きを読む

500. 二置換体の構造異性体 次の文を読み, 下の各問いに答えよ。 芳香族化合物Aは炭素, 水素, 酸素からなり, ベンゼン環に2つの置換基が結合して いる。 化合物のベンゼン環の水素原子のうち1つを塩素原子で置き換えた化合物は2 物を完全燃焼させると, 572mgの二酸化炭素と117mgの水が生成した。 化合物Aに 種類存在する。 化合物Aの分子量は200以下であることがわかっている。 221mgの化合 塩化鉄(Ⅲ)水溶液を加えると, 紫色の呈色があった。 化合物Aにヨウ素と水酸化ナトリ ウム水溶液を加えて温めると,特有の臭いをもつ黄色沈殿が生じた。 ① 芳香族化合物BおよびCはいずれも化合物Aの構造異性体であり, ベンゼン環に2つ の置換基が結合している。 化合物Bに炭酸水素ナトリウム水溶液を加えると、二酸化 炭素が発生した。 化合物Cにアンモニア性硝酸銀水溶液を加えて温めると,銀が析出し た。化合物Cに塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えても呈色はなかった。化合物BおよびCそれぞ れを,過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると,いずれの場合も二価カルボン酸であ るDが得られた。化合物Dのベンゼン環の水素原子のうち1つを塩素原子で置き換えた 化合物は3種類存在する。 (1) 化合物Aの分子式を記せ。 (2) 下線部①の化合物の分子式を記せ。 (3) 化合物A,C,D の構造式をそれぞれ記せ。 第1章 有機化合物 (4) 下線部 ② について, 構造式を使ってその化学反応式を記せ。 (20 立教大)

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化学 高校生

なぜ普通の中和反応だけでなく二段階中和が起きるのか教えてほしいです!!🙏🏻🙏🏻(滴定曲線)

参考 炭酸ナトリウムの二段階中和 炭酸ナトリウムNa2CO3 は弱酸の塩で、その水溶液は塩基性を示し,塩酸 HCI を加 えると、炭酸水素ナトリウム NaHCO3 を経る次の2段階の中和反応が起こる。 Na2CO3 + HCI → NaCl + NaHCO3 (a) NaHCO3 + HCI → NaCl + H2O + CO2 (b) 式(a)の中和点 (第1中和点) は,フェノールフタレ インの変色 (赤色→無色) で, また, 式 (b) の中和点(第 2 中和点) はメチルオレンジの変色(黄色→赤色)で判 定できる。 a 物質量に注目すると, Na2CO3 がα [mol] のとき, 式 (a)で反応した HCI はa [mol] 生成した NaHCO3 もα[mol] となり, 式 (b)で反応する HCI もα [mol] となる。 例えば, 0.1mol/L 炭酸ナトリウム水溶液10mL を0.1mol/L 塩酸で中和滴定した場合, 式 (a)と式(b) での塩酸の滴下量はともに10mLで等しくなる。 Na2CO3 は NaHCO3 より塩基性が強い ため, 式 (a) の反応後, 式 (b)が始まる (Na2CO3 水溶液のpHは11.3 10 NaHCO3 水溶液のpHは8.5 赤 フェノールフタレイン変色域 無 pH 第1中和点 5NaHCO3 黄 メチルオレンジ変色域 第2中和点- 赤 of 下式 (a) 式 (b) H2O+CO 10 20 [mL] 塩酸の滴下量 図 炭酸ナトリウム水溶液 の滴定曲線 0.1mol/L 炭酸ナト リウム水溶液10mLを0.1mol/L 塩酸で中和滴定した場合。

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化学 高校生

3枚目の写真の問4がわかりません。 解説を読んだのですが、解説では問3を用いて解いているのですが、問3は実験Ⅲについてで、問4は実験Ⅰについてなのに、なぜ用いるのかがわかりません。また、学校では逆滴定で求めれると言われたのですが、これも先ほど書いたのと同様、実験にには塩酸が... 続きを読む

第2問 次の文章を読み,後の問い (問1~7)に答えよ。(配点 24 ) 近年、地球温暖化の進行を抑えるため, 二酸化炭素やメタンなど温室効果ガスの排 出量削減の取り組みが世界各国で進められている。 これは温室効果ガスが増加すると, 宇宙へ逃げるはずの太陽からの熱が地球上にとどまり, 地表面の温度が上昇すること で、異常気象やそれにともなう地形変化, さらに生態系が変化し, 人間生活にも不都 合が生じるからである。 大気中の二酸化炭素濃度を測定するために次の 【実験】~【実験Ⅱ 】 を行った。 196 【実験Ⅰ】 0 0 19.6 0.980 0℃, 1.0×10 Pa における空気 10Lを0.050 mol/Lの水酸化バリウム Ba (OH)29 水溶液 200mLに通じて、 空気10L中の二酸化炭素をすべて吸収させた。 このとき 起こる反応は以下の通りである。 ・HC Bacot) 21:960 Ba (OH)2 + CO2 BaCO3 + H2O (6 【実験 Ⅱ 】 (×0.10(mol/L)×(9.6×103(L)=xxx2 21,960×10-3. x=0.98×103.9.8xco-4(mol) 実験Iから十分に時間が経過したあと, 水溶液の上澄み 20mL を器具①を用いて 正確にはかりとり, 器具 ②に入れた。 【実験ⅡI 】 実験Ⅱではかりとった水溶液にpH指示薬を加え, 0.10mol/Lの塩酸をビュレッ トに入れて未反応の水酸化バリウム水溶液を滴定したところ, 19.6mL加えたところ で指示薬の色が変化したのでこれを終点とした。 このとき起こる反応は以下の通りで ある。 Ba (OH)2 + 2HCI- > BaClz + 2H2O なお,この実験でBa (OH)2 と反応した CO2 は, はじめに通じた空気10L中に含 まれる CO2 のみとする。

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