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古文 高校生

古典 「に」の識別についてです。ひいた波線部のところの意味がわかりません。教えていただきたいです

種類 ①人にもあらず ①断定の助動詞「なり」の連用形 ②たまひにけり ②完了の助動詞「ぬ」の連用形 ③死に ③ナ変動詞の連用形の活用語尾 ④はなやかに 識別の方法 ①体言・連体形に接続。下に「ありさぶらふ・はべり」などが 付くことが多い。「である・であって」と訳せる。 ②連用形接続。下に過去完了の助動詞が付く。 ③上に「死」「往(去)」があり、「に」はその連用形の活用語尾。 ④事物の性質・状態を表す。 上に副詞「いと」などを付けること ができる。「に」の上は語幹なので主語にならない。 ⑤体言・連体形に接続。連体形の下には体言が補える。 ⑥上に場所・時間・理由・手段・材料などを表す語がある。 「…で」 「……によって」「……として」 「・・・にて」と訳せる。 ④形容動詞ナリ活用の連用形の活用語尾 ⑤片田舎に住み ⑤格助詞 ⑥芝の上にて ⑥格助詞「て」の一部 Ja 」 ⑦きに、 ⑦接続助詞 ⑦連体形接続。連体形の下に体言を補えず、「…が……ので・・・・と などの意で下に続く。「に」の下に読点(´)があることが多い。 ◎上の部分とともに連用修飾語となり、活用しない。 すでに 副詞の一部 「ね」の識別 係り結びに注意する。意味の違いも考慮する。 157 112 56 106 105 48 196 36 68 89 ページ

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古文 高校生

菅笠日記についてです。ストーリーが理解できないです 大きな礎石が周りにある十三の塔が建てられた後に かりそめの庵(=いみじき伽藍)がありどうこうじと呼ばれてるという事ですか?

すががさにつき 『菅笠日記』 〈下巻〉 文法詳解図 内容を確認しよう! は筆者の発言 は法師の発言 太字は願望の助動詞 ↓2から 名格名格名 定格助 名格体 名体名格助 名 名 断定・体 名 格助名格助 格助 さて里の神の社なりとて、 森のある続きなる所に、 さて、 里の神社であるということで、 森の とある続きの所に、 高さ二丈ばかりなる、 高さが 二丈ぐらいの、 十三重の石の塔 連体形の終止形化。 ク・体格助夕四命(巳)存校・体 名 格上一巳接助 十三重の石塔で、 名格名 下二 の、いと古きが立てる。めぐりを見れば、いと大きなる石ずゑありて、塔などの跡と見ゆ。 ナリ体 名 たいそう古いのが 立っている。 周囲を 見ると、 たいそう大きな礎石が あって、 などの跡と 見うけられる。 1から 人に [石が ・体 名 名格名 格 名格名 ワ下二・未意志・終格助 置こうとして、 体名 四・未使役・用完了・已接助 リ 近きころ、この石をおのが庭に据ゑんとて、ある者の掘らせつれど、あまりに大きにて、 近ごろ、 この石を 自分の庭に ある者が(人に)掘らせたけれど、 (石が)あまりに大きくて、 人々は ※連体形の終止形化。←ある者が 下二 接 四完了体 ・用 サ四・用 接助ナ変用過去・体係助 断定助補う変・用詠・終格助係 り結び 終 掘りかねてやみぬる。 ほどもなく病み臥して死にけるは、このたたりにてありけりとなん言ふ 掘ることができないでそのままになってしまった。(ある者が間もなく病の床について死んだのは、このたたりであったのだなあと (人々は)言って (強意) 連体形の終止形化。 3から 伝・体 名格名 格 ナリ体 名格助変体 名 格助名格助 名名格名 ナ下二・過去・已接助 名 5 なる。 その前にかりそめなる庵のある。 あるじの法師に、この塔のことたづねしかば、宣化天皇 いるそうである。 その前に 間に合わせの庵が ある。 その庵の主人の法師に、 この塔のことを 尋ねたところ、 「宣化天皇の 伽藍が 格名 格 名格名 夕下二・未受身用接助 シク体 名 格助変用完了・体接助 カ下二完了用過去・体名 断定・終 名格助 名 の都の跡に寺 たてられて、いみじき伽藍のありつるが、 都の跡に 寺が建立されて、 立派な伽藍が 焼けたりし跡なり。このあたり あったのだが、その伽藍が焼失してしまった跡である。 このあたりに (尾) 法師が 格助名格助 名 名係助 四接ク・ラ変・終格助 その瓦ども、今も欠け残りて多くありと 八下二体格助力四・接助マ上一已接助 名格名格名格助係助 教ふるにつきて見れば、げにこの庵の前にも、 道道名 その耳の数々が、 今も欠けた状態で残ってたくさんある。」と(法師が教えるのにしたがって 見ると、 なるほどこの庵の前にも、 格名格助係助 格助カ下二・用存説・体 名四・未打消・用 名格四川 接助う変・体格助 のほとりにも、すべて古瓦の欠けたる、数も知らず、 土にまじりであるを、一つ二つ拾び取り のそばにも、 総じて 古瓦で 欠けているのが、 無数に、 土に混じって あり、それを 一つ 二つ 拾い取って 接助々上一巳接助 名 係助 名四用接助 名格名格助 ヤ下二用完了 終 名格助名係助 名名 て見れ ば、いづれも 布目などつきて、古代のものと見えたり。 この庵は、やがてかの伽藍 見ると、 どれも 布目などが ついて、 古代のものと 思われた。 このは、 ほかならぬ 例の伽藍の 文末用法(強調) 格名格助四・已接助 聞き手敬意の謙譲語。← 筆者→法師 名名格助サ四・体格助 四 nの名残といへば、そも今は何寺と申すぞと問へば、 ―法師は 4から 名 助八四体名 八下二・終 名係助 名残というので、 だうくわうじといふよし答ふ。 「いったい今は何寺と申すのですか。」と尋ねると、(法師は)「どうこうじ」という旨を 文字は 答える。 「文字は 疑問詞の連体形〉 筆者→法師) (順) カ四用補う変・体格助八四・已接助 名名名 ラ四・用 接助 名 名カ四・酒・已助 名 いかに書き侍るとまた問へば、この法師頭うち振りて、なにがしもの書かねば、その文字まで どのように書きますか。」と 再び尋ねると、 この法師は 頭を振って、 筆者 係助四用・未・終格助八四体接 八四・未 望・体 名 「私は 名 ものを書きませんので、 その文字までは マ下二・ 完了体名 サ変用接助 八四・未打酒・ は知り侍らずと言ふにぞ、なほ(問は)まほしきことも、ゆかしささめつる心地して、問はず 知りません。」と もっと尋ねたいこともあったのだが)、 言うので、 知りたい気持ちがさめてしまった感じがして、 尋ねないままに 破格表現。本来なら、係助詞「ぞ」があるので「ぬる」となるべきところ。 四用完了・終 名格動四・体名 格 名格名 調助ラ四・未打酒・体名 助 なりぬ。 なってしまった。 自分が住む寺の 名格助保助 ラ変体名 断定・用詠・終 わが住む寺の名の文字だに知らぬ法師も、世にはあるものなりけり。 名前の文字さえ 知らない法師も、 世の中にはいるものであるなあ。 1名

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古文 高校生

⑤について、 なぜ意志の意味になるのでしょうか? 僕は下線部下の「ば、」が接続助詞ではないかと考え、 仮定の意味であると判断して間違えましたが、 仮定ではなく意志になる理由が分かりません、、、 どなたかお願いします💦 (書き込みのせいで見づらかったらすみません)

第2章 【助動詞】 第15満 むず 2024/08/01 15:43 しっかり覚えていきましょう。 練習問題 どうして 問傍線部の助動詞の意味をそれぞれ答えよ。 (制限時間3分) 「(この計画が) ただ今もれ聞こえて、天下の大事に及びなんず。」(平家物語) 法師ばかりうらやましからぬものはあらじ。 (徒然草) 「恋しからむをりをり、取り出でて見たまへ」 (竹取物語) 「忍びては参りたまひなむや」 (源氏物語) 「もし人手にかからば、(自分は)自害をせんずれば、」 (平家物語) ② 解答解説 まずは「む」の下を見て、次にVの上を見る! より。 「計画」は三人称。 「んず」と「むず」は同じ。「んず」の上の「な」は助動詞 [ぬ] の困 (強意)。推量 「[この計画が〕 たった今漏れていって、きっと天下の一大事に及んでしまうだろう。」) より。「法師」は三人称。 主語が三人称の文の「むむずじ] は [推量(打消推量)」が多い。打消推量 (僧ほどうらやましくないものはないだろう。) ③より。「り」(時)は体言。体言の上の[む]は、ふつう 「婉曲」。 圏婉曲 (「恋しい 〔ような〕 折々は、[これを〕 取り出してごらんになってください」) ①…「なむや」や「てむや」の「む」は「適当・勧誘」。この場合、「勧誘」と答えてもよい。適当 「ひそかに参りなさってくれませんか」) ⑥…より。一人称ならば「意志」。 「んずれ」は「むず〕の日。意志 (「もしも人の手にかかったら、〔自分は〕自害をするつもりなので、J) 助動詞 むむず・

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