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化学 高校生

⑵なんですけど青で書いたように解いてしまったんですけどこれでも大丈夫ですかね?それとも=100分のyが必要ですか?教えてください!!

基本例題10 結晶の析出 →問題 87 硝酸ナトリウムの水への溶解度は, 80℃で148, 20℃で88 である。 次の各問いに整数値 考え方 水 100gに溶質を溶かしてでき た飽和溶液と比較する。 で答えよ。 (1) 80℃の硝酸ナトリウム飽和水溶液100g には, 硝酸ナトリウムが何g 溶けているか。 (2) この水溶液を20℃まで冷却すると, 硝酸ナトリウムが何g析出するか。 解答 (1) 80℃では水100gに硝酸ナトリウム NaNO3 が 148g 溶 (1) 同じ温度の飽和溶液どう しでは,次の割合が等しい。 溶質 〔g〕 液100g中に溶けている NaNO3 を x[g] とすると, 溶質〔g] 飽和溶液 [g] x[g] 148g_ = 100g 248 g けて飽和溶液 248g ができる。 したがって, 80℃の飽和溶 60 g x=59.6g 飽和溶液 [g] (2) 冷却すると,各温度にお ける溶解度の差に応じた量の (2)水 100g に NaNO は80℃で148g, 20℃で88g 溶ける ので,80℃の飽和溶液 248g を20℃に冷却すると, 結晶が析出する。 (148-88) gの結晶が析出する。 したがって, 80℃の飽和 溶液100g からの析出量をy[g] とすると, 148 88 24.1 248 248 析出量 〔g〕 析出量[g] y[g] (148-88)g の式をたてる。 y=24.1g 24 g 飽和溶液 [g] 飽和溶液 [g] 100g 248 g

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古文 高校生

模試とかにでてくる初めてみる古文、漢文の問題だと全く内容が理解できなくて全然答えがあいません、😢 読解するのにポイントとかアドバイスあれば古文、漢文、どちらか片方だけでもいいので教えてくれませんか、??

聞きたり。 げんろく ばんじゅう あこう あきのたくみのかみながり とか こうずすげよしなが あだう 元禄十四年(一七〇一年)、江戸城内において、播州赤穂藩の藩主浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に斬りつける事件が起 浅野内匠頭は切腹のうえ、赤穂藩は取りつぶしとなったが、吉良上野介には何のお咎めもなかった。この処置に納得で きない浅野家の家臣四十七人は、元禄十五年十二月十四日に吉良邸に討ち入り、上野介を討ち取って主君の仇討ちを果たした。 彼らは死後「赤穂義士」として浅野家の菩提寺である泉岳寺に葬られた。本文に登場する、堀部弥兵衛、 安兵衛もこの赤穂義 士の一員である。これを踏まえて次の文章を読み、後の問いに答えよ。(配点 三〇) ぼだいじ せんがく 堀部弥兵衛が娘を幸といふ。かねて安兵衛を養子として変せんとする折から、国亡び、復讐の挙に及び、父の弥兵衛も夫の 安兵衛も、ともに世に亡き人となりにけり。これより前、かの復仇を思ひ起こしける志願に、母を伴ひ諸国の寺社に詣で、昨年 冬、伊勢の松坂にて、吉良家を襲ひ志を遂げたりといふことを聞き、喜びつつ京師にのぼりしころ、父子とも死を賜ふよしを (注3) ゆあみ (注2) においては、自分の僧江戸にありて一寺の住職たるに尋ね行きて、尼とならんことを願ひけるに、この憎もただ人に はあらで、「明日になりてともかくもせん」とて、その夜死者に沐浴さする所に入れて、ひさしめ試みるに、つゆばかりも恐るる 思なく、 こころよく寝なければ、「さては出家は遂ぐべし」とて、戒を授け法を伝へ、妙海と名付く。 (注5)しば しつつけ (注7) (注4) あうかい この後に芝泉岳寺の義士の墓の傍らに、かたばかりの庵を結び、父夫及び諸士の後を懇ろにとぶらひけるが、なほもと 僕の家の絶えたることを深くきて、官に訴ふることしばしばなければ、後には「なほこのうへ訴へ出でば、遠島の罪にも 打はるべし」とありしに、強ひてまた訴へければ、すでに罪に落ちんとしを、ある方の恵みをもて免れたり。ひたすら訴ふる とおよそ二十度にあまれりとぞ。 (200) arewe B - はな よってせめて志にとて、墓の前に常をかかげしに、 所縁ある諸侯より油の料、及び米・・のたぐひ絶えず与へふに より、乏しきことなし。 折々は盗人に奪はるることありしが、さる けしきを見せず、布施多ければ、貧しき者をして、己は ぬすびと 租服を身にまとひ、常燈をわざとして生涯を送れり。 あんたう (注6) あこうぎしてんいっせきわ 「赤穂義士伝一夕話」による)

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