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化学 高校生

問3の丸がついてる2/1(2枚目解答)は何を表しているんですか?価数?係数比?

2 「過炭酸ナトリウム」の水溶液の定量分析に関する手順を読み,以下の問いに答えなさい。 漂白剤として市販されている「過炭酸ナトリウム」は,炭酸ナトリウムの水溶液と過酸化水素水から得ら れる化合物であり,化学式を (1-x) Na2CO3xH2O2 と表すことができる。 「過炭酸ナトリウム」は、つくる条 件により(1-x)Na2CO3xH2O2のxの値が0から1の間で変化する。このxを次の手順により酸化還元滴定 を用いて求めることにする。 手順1 「過炭酸ナトリウム」を電子天秤で1.40g 正確にとり,純水に溶解しメスフラスコで100mL の水溶 液とする。 手順2 「過炭酸ナトリウム」の水溶液をホールピペットで正確に10mLとり, コニカルビーカーに入れる。 これに 3.0mol/Lの希硫酸を10mL 加えて水溶液を酸性とする。 さらに2.0mol/Lのヨウ化カリウムの水 溶液を2.0mL 加える。 KI 手順3 コニカルビーカー中の水溶液に対して, ビュレットに入れた0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 の水溶液を滴下し,酸化還元滴定を行う。 手順4 滴定を進めると薄い黄色の水溶液が得られるが,これに1.0%のデンプンの水溶液を1.0mL加え るとヨウ素デンプン反応により青紫色の水溶液となる。さらに慎重にチオ硫酸ナトリウムの水溶液を滴下 すると青紫色の水溶液が無色透明となる。青紫色の水溶液が無色透明になった時点を滴定の終点とする。 手順5 滴定を3回繰り返し, 滴定量の平均値を求める。 手順6 滴定量の平均値からxを算出する。 問1 手順2において,酸性水溶液中で過酸化水素がヨウ化物イオンにより還元され,水溶液中でヨウ素が 生成する。この反応についてイオンを含む化学反応式で示しなさい。 2 手順3において,チオ硫酸ナトリウムNa2S2O3 中のチオ硫酸イオン S2032 - は,下の電子を含む化学反 応式によりテトラチオン酸イオン S4062 が生成する。 2S2O32S4O2 +2e- 問1で生成した水溶液に含まれるヨウ素はチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 と酸化還元反応を起こし再びヨウ 化物イオンとなり、同時にテトラチオン酸ナトリウムNa2S406 が生成する。 ヨウ素とチオ硫酸ナトリウム この酸化還元反応についてイオンを含む化学反応式で示しなさい。 3 手順4と手順5において, 0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウムの水溶液による滴定の平均値が20.0mL であったとき,手順1で調製した「過炭酸ナトリウム」の水溶液中の過酸化水素のモル濃度を求めなさい。 4 手順6により得られた「過炭酸ナトリウム」の化学式 (1-x) Na2CO3H2O2におけるxを求めなさい。 ただし,「過炭酸ナトリウム」に含まれる過酸化水素以外の成分が炭酸ナトリウムのみであるとして計算し なさい。

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化学 高校生

なぜ色が消えた点ではなく色が消えずに残った点なのですか?

問2 酸化還元滴定 15 ① レモン果汁には、アスコルビン酸(ビタミンC) C6HBO が含ま れており,これにヨウ素12の溶液を滴下していくと, CeHBO と I2が,式(1),(2)に従って変化する。 このとき, C6HBO が還元剤, I2 が酸化剤としてはたらいている。 C6H8O6 C6H6O6 +2H+ +2e I2 + 2e → 2I 酸化剤 酸化剤 (1) eを (2) が減少 還元剤 eを この滴定では,指示薬としてデンプン水溶液を加え, ヨウ素デ ンプン反応による呈色を利用することで,次のようにして終点を 決定する。 はじめのうちは, 滴下した I2 がすべてC6HBO と反応して になり 未反応のCsHBO が残るため, ヨウ素デンプン反応によ る呈色は起こらない。 やがて, CsHBO がすべて反応して消失す ると, 滴下したI2 が反応せずに残るため, ヨウ素デンプン反応に より青紫色を呈する。 したがって,この滴定では,水溶液の青紫 色が消えずに残ったところを滴定の終点とする。 また,この滴定 の反応では、次の関係式が成り立つ。 加す 酸化還元 /C6HBO が放出した 電子eの物質量 酸化剤 とき, I2 が受け取った = eの の物質量 つた) 酸化剤 x (mol) とすると,式(1), 式(2)より, したがって, レモン果汁 10mL に含まれる C6HBO の物質量を = 還 x (mol) x2=0.010 mol/LX- 25.0 LX2 1000

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化学 高校生

A~Dの分子式を求める問題なのですが、3枚目の写真のように計算したらOの比率が大きくなってしまい合いません。どこの計算が違っているか教えていただきたいです。🙇

次の文を読み、問いに答えよ。 ただし、原子量としてH=1.00,C=12.0 0 = 16.0 を用いよ。 また, 構造式は下の例にならって書け。 [例] CH2=CH ・C-OH CH2CH3 炭素,水素、酸素のみからなる四つの芳香族化合物 A, B, C, D は,互いに 構造異性体の関係にある。 A~Dの分子量は122 で, 次に示す共通構造を分子 内にもっている。また, A~Dのうち一つはエーテル結合をもつことがわかっ ている。 - [共通構造] CH-CH2- A~Dを10.0mmol ずつとり, それぞれ完全燃焼させると,いずれの場合も水 が 900 mg, 二酸化炭素が3.52g得られた。 A~Dのうちの一つは、塩化鉄(Ⅲ) 水溶液を加えると青紫色を呈した。 BとDは, 濃硫酸とともに170℃に加熱する と同じアルケンを生じるが,一方のみヨードホルム反応を示した。 D を酸化して 得られるE に, アンモニア性硝酸銀水溶液を反応させると銀が析出した。 D あ るいはEを,硫酸酸性ニクロム酸カリウム水溶液を用いて酸化させるとともに (a)* Fが得られた。 AとFを反応させると, 分子量 240 の化合物と水分子が得られ (b) た。 - 化学 7 -

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化学 高校生

【酸化還元滴定?】 この問題全くわからないです。 酸化剤と還元剤が何でグルコースとグルコースオキシターゼはそれぞれ何の役割?があるのかとかKIがどんなふうに働いているか分からないです。 教えて頂きたいです🙏🙏

b この原理に従ってグルコースの濃度を求める次の実験を行った。 KI 実験ある濃度のグルコース水溶液10mLに十分な量のヨウ化カリウム水 溶液を加えたのち, グルコースオキシダーゼを加えて水溶液中のグル コースをすべてグルコン酸に変化させた。 このときに生じた過酸化水素 はすべて水溶液中のヨウ化物イオンによって還元された。 この水溶液は0.100mol/LのNa2S20g 水溶液を3.80mL滴下したと ころで少量のデンプンを加えた。さらに滴下を続け, Na2S2O3 水溶液を 全量で4.00mL 滴下したところで水溶液の青紫色が消えて無色となっ た。 ヨウ素とチオ硫酸ナトリウムの反応は以下のとおりである。 H₂O₂ I2+2Na2S2O3 →2NaI + Na2S406 この実験で用いたグルコース水溶液のモル濃度は何mol/Lか。 最も適当 な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし, グルコースオキシダー ゼはグルコース以外の物質とは反応しないものとする。 また, 水溶液は適切 な範囲のpHに保たれているものとする。 31 mol/L ① 0.020 20.040 ③ 0.080 ④ 0.10 0.20 ① 26 4 0.2 10002 1000 =0.2×10-3 =2.0×10-4

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