軸
370 。 chapter14 化学
14-8 中造半端な中和反応でできる緩衝液
の デ)
・CHsCOONa は, すべてCH。COO~になる<
CH。COOHとCH。COO ~が存在する場合 テー
「CHaCOOH =三 CH。COO~ 上 H*」の平衡が成り立っ
| (ogのまに人する
14.8と 14-9はちょっと難易度が高い内容です。
文字式だけを見ているとなにをやっているのかわからな
な数値を使いながら見ていきましょう。
くなりますので, 具体的
仙 CiOnol/L.o電枯洲10mLに。0.10mol/L の水醒化ナトリウム水党流70nL
を加えた。この水溶港のpH 第1 位まで求めよ。ただし. 酢酸の電離定殺は
大=28X10-5m6l7Lとしlogs1.17=0068とする。
まず問題を見たときに気づかなければならないととは『0.10molルLの酢酸水溢洲
が10mLあったとしたら, それを完全に中和させるには0.10mol/Lの水酸化ナト
リウム水溶液は 10mL必要なはずだ」ということです。 しかし, 今回は7.0mLし
か加えていません。
これを“中途半端な中和反応"と呼ぶことにしましょう。このような中途半端な中
和反応をすると, 水溶液中はどのような状態になっているのでしょうか?
それを知るためには, まず。 区大プ馬申和のパラジス二ドを書きます記
ページ
中和なので単位はmolで考えますよ。
このように, CHiCOOHが3.0 X 10~tmol。 CHCOONaが7.0 X 10-*mol存在して
いる, ということがわかりました。
とれは緩衝液ができているということですね。
p.368では, CHiCOOHとCHCOONa を混同した水溶液をテーマに緩衝液を扱い
人 このように中途半端な中和を行っても, 緩衝液ができあがるのです。