学年

教科

質問の種類

数学 高校生

数B 標本の問題です。写真の問題で、私はこれを(n,0.4)の二項分布に従うと考え、⑴の平均もn×0.4=0.4nだと思ったのですがこれは何が間違っているのでしょうか。 また二項分布の平均、分散の公式はいつ使えるのでしょうか。明日がテストなので焦っています💦お答えいただける... 続きを読む

考え方 母集団から無作為に標本 X, X2,..,X, を抽出すると, 独立な確率変数X,X= X" のそれぞれの平均 E (X) と標準偏差 (X)は,母集団と一致する. **** 例題 B2.12 標本平均の平均・標準偏差 H ある都市での有権者のA政党支持率は40% である. この有権者の中か 1400 ら無作為にn人を抽出するとき、k番目の人がA政党支持者なら1を不 支持者なら0の値を対応させる確率変数をXとし, 標本平均をXとする。 (1) X の平均を求めよ. を否定するだけの根拠が得られなかった (2) X の標準偏差 (X) が0.04 以下となるためのnの最小値を求めよ. 解答(1) 母集団の確率分布は, A 政党支持なら1, 不 支持なら0でA政党支持率は40% より,右 のようになる. To. in X の平均は,E(X)=E (1 (Xi+X2+..+X) n よって,母平均は,m=1×0.4+0×0.6 = 0.4 より,E(X)=m=0.4 cus よって, E(X)= n (2) 母集団の標準偏差oは, 検定を行う=√(1²×0.4+0°×0.6) -m²=√0.4-0.4°=√0.24 家であり、標本平均 X の標準偏差は, 1 =- 008 Vn² √0.24 0.04 1 {E(X₁) + E(X₂) + ······+E(X₂)} n (X)=√(X) = V ( ²1 - (X₁ + X₂ + ... + X₂₁) $$__@@ _@_____ = √ √ 2 / (V(X) 2/2 (V(X) + V (X₂) +----+ V (X») } + V( N (m+m++m)=m=0.4 = = √ √ 12/23 (0² + 0 ² + したがって,(X)=1 確率変数 確率 √0.24 ... + 0 ² ) = "+") -√²-0 to n より 0.24 0.0016 √0.24 より nz 4=150 10 計 0.4 0.6 1 E(aX+bY) =aE(X) + bE (Y) E(X₁)=E(X₂)=··· ......=E(X)=m o=√E(X^)-{E(X) X1, X2, ....., Xn は 独立とみなしてよい. X, Yが独立のとき V (aX+bY) = aV (X) +6°V (Y) - ≧0.04 であるから、 TUISS よって, n の最小値は150

回答募集中 回答数: 0
数学 高校生

この問題全て解説ありで答えをお願いします

てみよう。また,電卓などを使って, その確率を小数第4位を四捨五入 課題学習 3 同じ誕生日の人がいる確率 場合の数と確率し限e合歌 学習のテーマ 1年を365日として, 誕生日について偏りがない, すなわち等確率であると 364 と 365 する。このように考えると, 勝手に選んだ2人の誕生日が違う確率は なる。ある集団の中に同じ誕生日の人がいる確率を調べてみよう。 10人の中で考える。1人ずつ順に選ぶとき, 次の確率を求めてみよう。 3 課題 ただし,確率は分数のままでよいとする。 (1) 1人目,2人目の誕生日が違うとき, 3人目の誕生日がそれまで の2人と違う確率 P(2) 10人の誕生日が全員違う確率 課題3において, 10人の中で同じ誕生日の人が少なくとも2人いる確 率を求めることもできる。それには, 余事象の確率を利用すればよい。 課題 10人の中で同じ誕生日の人が少なくとも2人いる確率を式で表して 400 みよう。また,電卓などを使って, その確率を小数第4位を四捨五入 して小数第3位まで求めてみよう。 同じようにして,n人の中で同じ設誕生日の人が少なくとも2人いる確 率を計算すると,23人のときに約0.5 になることが知られている。 まとめの課題3 上で考えた「同じ誕生日の人が少なくとも2人いる確率」は, 「自分と同 じ誕生日の人がいる確率」とは違うものである。そこで,自分を含む0 人の中で,自分と同じ誕生日の人が少なくとも1人いる確率を式で表し てみよう。また、電卓などを使って,その確率を小数第4位を四揺へ して小数第3位まで求めてみよう。

回答募集中 回答数: 0