学年

教科

質問の種類

化学 高校生

全部わかんないです😭

120 100 80 100gの水にとける物質の質量 演習問題 ~1年 化学・地学編~ 1. 図は、3種類の物質 A~C について100gの水に溶ける物質の質量と水の温度の関 係を表している。 【兵庫県】 (1)60℃の水150gが入ったピーカーを3つ用意し、物質A~Cをそれぞれ120gずつ 加えたとき、すべて溶けることができる物質はどれか。 記号で答えよ。 (2)40℃の水150gが入ったビーカーを3つ用意し、 物質A~Cを溶け残りがないよう にそれぞれ加えて3種類の飽和水溶液をつくった。 この飽和水溶液を20℃に冷や したとき、出てくる結晶の質量が多い順に物質A~Cを並べよ。 (3) 水150gに、物質Cを180g加えて、よくかき混ぜた。 ① 物質Cをすべて溶かすためにビーカーを十分加熱した。 その後、40℃まで冷やし たとき、結晶が出てきた。 また、この加熱によって水が 10g蒸発していた。このとき 出てきた結晶の量は何gか。 次のア~エの中から、最も適当なものを1つ選べ。 ア 60g イ 84g ウ 90g エ 140g ② ①の40℃に冷やした後の水溶液の質量パーセント濃度として、最も適当なもの を次のア~エの中から選べ。 ア 33% イ 39% ウ 60% エ 64% 2. 銅球と金属球A~Gの密度を求めるために、次の実験を行った。 [実験] 銅球の質量を測定し、 糸で結んだ後、 図1のようにメスシ リンダーに水を50cm²入れて、銅球全体を沈め、体積を 測定した。次に、A~Gについても、それぞれ同様に測定し、 その結果を図2に表した。 ただし、A~Gは、4種類の金属 のいずれかでできた空洞のないものであり、それぞれ純 粋な物質とする。 また、 質量や体積は20℃で測定するこ ととし、糸の体積は考えないものとする。 (1) 18gの銅球を用いたとき、 実験後のメスシリンダーは図3のよ うになった。 銅の密度を求めよ。 (2) 4種類の金属のうち、1つは密度7.9g/cm3の鉄である。 A~ Gのうち、鉄でできた金属球として適切なものをすべて選べ。 (3) 図4は、 図2に2本の直線 lm を引き、 I ~ⅣVの4つの領域に 分けたものである。 次のア~エの中で、 Ⅰ~ⅣVの各領域にある 物質の密度について述べたものとして適切なものを1つ選べ。 ただし、 Ⅰ~ⅣVの各領域に重なりはなく、直線 l m 上は、どの 領域にも含まれていないものとする。 60 401 (g) 20 3. 水とエタノールの [実験] 図 1 のよう ル 10cm コ内の温 に集め、 B、C、D 試験管 コバル にマッ (1) 沸点の違 (2) 沸騰石を (3) 逆流 (4) 沸騰が ものを 物質B 物質 A 0 0 20 40 60 温度 (℃〕 ア 【愛媛県】 (5) 試験管 はどれ ア 一糸 40 ウ E 100m 32 I IF 質 24 A [g] 16 C 4. 次の 8 G IB D (1) 図 ~20 ま 0 1 2 3 4 15 体積(cm〕 図1 図2 40 直線& 32 領域 Ⅱ. 質 24 -60 ・領域 Ⅰ. 領域Ⅲ- [g] 16- 8 -領域 N ア Iにあるどの物質の密度も、ⅣVにあるどの物質の密度 より小さい。 直線m -50 01 2 3 4 5 イⅡにある物質の密度とIVにある物質の密度は、どれも 体積〔cm] 等しい。 図3 図4 ウⅢにあるどの物質の密度も、IVにあるどの物質の密度 より大きい。 エ Ⅲにあるどの物質の密度も、Iにあるどの物質の密度 より小さい。

未解決 回答数: 0
数学 高校生

右ページの面積図で、 事象Bの形が写真のようになっている所が 分かりません。 事後の確率の 計算方法をあまり理解出来ていないので、 追加質問をするかもしれません。 ご回答よろしくお願いします(*.ˬ.)"

第5章 第5章 確率 事後の確率 次のような問題を考えてみましょう. 例題 箱の中に 10 本のくじがあり,その中の3本が当たりである.まず太郎 くんが1本くじを引き,そのくじは元には戻さないで,次に次郎くんがく じを引く、次郎くんが当たりくじを引いたという条件のもとで,太郎くん が当たりくじを引いていた確率を求めよ. 思わず二度見,ならぬ二度読みしてしまう問題ですね、この問題は,何かが 「ちょっと変」なのです. 例えば,「太郎くんが当たりくじを引いたという条件のもとで」次郎くんが 当たりくじを引く確率というのであれば理解できます. 太郎くんが当たり じを引いた段階で, 箱の中には9本中2本の当たりくじがあるのですから,こ 2 こから次郎くんがくじを引いて当たる確率は となります. これは問題あり 9 ませんね. ところがこの問題が聞いているのは,「次郎くんが当たりくじを引いたと いう条件のもとで」 太郎くんが当たりくじを引いた確率です. 普通の感覚では, 確率というのは「未だ起こっていないこと」について考えるものです.ところ が,次郎くんが当たりくじを引いた段階では,すでに太郎くんはくじを引き終 わっているのです。いわば、「もう起こってしまったこと」についての確率を 考えている,ここがこの問題から生じている違和感の正体です. この問題は,次のようなストーリーをつけて解釈すると納得できるかもしれ ません. 太郎くんはくじを引いたのですが,それを誰にも見せずにどこかに隠して しまった. 次に,次郎くんがくじを引くと, それは 「当たり」 だった. このとき、 太郎くんが引いたくじが 「当たり」 である確率はどのくらいだ ろうか. このような後から起こったできごとから,それより前に起こったできごと の確率について考えるような問題を, 事後の確率と呼んだりします。 241 確率の考え方自体は今までと何ら変わりはありません。 面積図を使って、この 時系列が逆転する確率の問題は,解釈がなかなか難しいのですが、条件つき 問題を考えてみましょう. 「たりくじを引く」という事象をBとして,次のような面積図をかきました. p235 で, 「太郎くんが当たりくじを引く」という事象をA,「次郎くんが当 310 10 710 9 A B A 「Aという条件のもとでBが起こる確率」というのは,下左図のように「事 「象A」の青枠の中に占める 「水色の網かけ部分」の面積比です(これはもちろ ん となります). 同じように考えれば, 「Bという条件のもとでAが起こる 「確率」というのは, 下右図のように 「事象B」 の太枠の中に占める 「水色の網 「かけ部分」の面積比となるはずです. 3 10. 2 9 7 9 A 10 B A 3 310 29 9 LA B A 10 71 1-3 P(B)=青枠の中の水色の網かけ部分の割合 PB(A)=太枠の中の水色の網かけ部分の割合 それを計算する 32 10 9 PB(A)= 3 2 7 + 10 9 3.2 = 6 = 2 3・2+7・3 27 9 1 10 3 となります。 このように考えにくい条件つき確率の問題も、面積図を用いる と直感的にとらえることができ、とても理解しやすくなります。

解決済み 回答数: 1