3 試料水を硫酸により酸性溶液とし, 酸化剤としてニク ロム酸カリウム溶液を
加え加熱し, 消費された酸化剤量を酸素に換算する。 このようにして得られる
試料水12 に消費された酸素を mg 数で表した値は。 ニクロム酸カリウム法に
よる「化学的酸素要求量」と呼ばれ, 水質沼濁の指標となっている。
ここで, 河湯水 10mZ が消費した 0.005 mol// のニクロム酸カリウム溶淡
は2 00 m2 であった。 この治滴水の「化学的隊素要求量」は | 23 | でぁ
る。 この酸素の量が全て有機物中の談素を二酸化炭素に酸化するのに用いられ
たとすると, この治清水中の庶ポ濃度は mg/2 である。