24
12°
(3) 事象 A, B を、
A: X=4 となる,
B: 2回目の試行でちょうど1枚のカードが
取り除かれる
と定める. 以下では, ある事象 E が起こる確
率をP(E) のように表す.
X=4となるのは、次の2つの場合がある.
(ウ) 1回目から3回目では4の目が出ず 1回
目から3回目の少なくとも1回で6の目が
出て, 4回目に4の目が出る場合.
61
6
6 1296
{(+)-()}
この確率は,
5
6
(エ) 1回目から3回目では6の目が出ず,1回
目から3回目の少なくとも1回で4の目が
出て, 4回目に6の目が出る場合.
この確率は, (ウ)と同様にして